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サントリーホールディングスの面接対策・質問例まとめ

目次

  • サントリーホールディングスの本選考面接について
  • 面接の選考対策

サントリーホールディングスの本選考面接について

サントリーの選考は合議制で、面接も選考が進むに連れて採用チーム全体でバックアップしてくれます。また、面接と面接の間に社員座談会や人事面談(選考のアドバイス)などを実施する場合もあります。面接時間は終始15~20分と短いので、通常の面接よりも簡潔に受け答えする意識が重要です。

選考フローは以下の通りです。

総合職

エントリーシート(ES)→筆記試験→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接

※総合職の面接は3~4回で、筆記試験後に社員座談会などを挟む場合もあります。

技術職

エントリーシート(ES)→筆記試験→1次面接→2次面接→3次面接

※技術職の面接は2~3回で、筆記試験後に社員座談会などを挟む場合もあります。

面接の選考対策

1次面接

面接官

30代くらいの人事1~2名

学生

2~3名

内容

面接時間は15分~20分程度で、学生時代頑張ったこと・サントリーでやりたいことの2点が聞かれます。また、最後に言い残したことを伝える時間もあります(逆質問以外です)。

雰囲気

サントリーの面接はほとんど和やかですが、後半の面接と比較するとかっちりとした雰囲気です。

アドバイス

一人あたりの時間が10分以下と非常に短いため、簡潔に伝えていくことが重要です。基本的にはESに書いてある内容について質問されます。学生時代頑張ったことについては、チームでの経験であればどんな立場だったか、周囲になんと言われるのか、工夫、経験、学んだことなどを交えて学生時代に頑張ったことを具体的にまとめておいてください。やりたいことについては、「◯◯しかやりたくない」など制限するのはよくありませんが、どんな職種に興味があり、どういうことを成し遂げたいのか話せるようにしておくと良いでしょう。

技術職の場合は、研究概要についても聞かれます。

2次面接

面接官

1名

学生

1名

内容

15分~20分程度で、1次面接とほぼ同じ内容です。開始前には、人事担当者がアイスブレイクしてくれます。

雰囲気

面接官にもよりますが、フランクで話しやすい雰囲気です。

アドバイス

第一印象、聞いたことに答えられているかといった論理性から、雰囲気まで、すべてが総合的に判断されます。面接官によってやや雰囲気は異なりますが、相手に合わせて自己開示して話すようにしましょう。質問は、学生時代に頑張ったこと、志望動機、入社後にやってみたいこと、他社の選考状況など、1次面接とほぼ同じです。

3次面接

面接官

人事課長1名

学生

1名

内容

これまで同様、15~20分での面接です。質問はこれまでのものに加え、長所短所、サントリーで活かせる能力、幼少期はどんな子どもだったかなど質問の幅が広がります。

雰囲気

年次が高い社員が担当するため、やや厳かな雰囲気ですが、面接は話しやすいです。

アドバイス

3次面接の前に人事面談があり、志望動機やキャリアビジョンの整理、サントリーへの疑問の解消、3次面接・最終面接で利用する履歴書のチェックなど、面接対策を手伝ってくれます。また、他社の選考状況に合わせてスケジュールを調整してくれることもあるので大いに活用しましょう。3次面接そのものでは、ここで添削された履歴書(ES)の内容に沿って質問をされます。人事面談のアドバイスも参考にしながら話すようにすれば大丈夫です。

4次面接

面接官

副社長、取締役など合わせて3名

学生

1名

内容

15~20分

雰囲気

面接官との距離が遠い大きめの部屋での面接のため雰囲気は厳かですが、会話そのものはフランクです。

アドバイス

最終面接で、初めて複数人との面接となります。人事のアイスブレイクを挟んで面接を開始します。緊張せずリラックスして、本音ベースで話すようにしましょう。質問は、自己紹介、志望動機、強み、希望職種(入社後やってみたいこと)、周囲にどんな人物と言われるか・チームの中でのポジションなど3次面接とほぼ同じです。ESに書いたエピソードや、志望動機(なぜサントリーで、何をしたいのか)は深掘りされるので、あらかじめ準備しておいてください。