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フジテレビインターンシップの選考対策・グループディスカッション

目次

  • フジテレビのインターン選考対策
  • 選考フロー
  • エントリーシート(ES)対策
  • 面接対策
  • インターンシップ内容

フジテレビのインターン選考対策

フジテレビのインターンシップは、例年

  • サマースクールOneDay
  • アナウンサースクール
  • クリエイターズスクール

の3つのコースに分かれます。募集は「フジテレビ就活予備校」というサイトで行われ、本選考応募用の「ラフチケット」というサイトとは別なので気をつけてください。

このうち、サマースクールとアナウンサースクールはESのみの選考、クリエイターズスクールはES+面接です。ESのみで選考するコースもあり、また提出受付が郵送のみの場合もあるので、締め切り直前ではなく早めに送付することをおすすめします。

選考フロー

エントリーシート(ES)→1次面接

エントリーシート(ES)対策

2018卒の際は、アナウンサースクール、音楽・クイズ・お笑い・バラエティ部門、美術部門、デジタルクリエイター部門のESが郵送でした。

エントリー数が非常に多いため、もちろん空欄の項目が目立つようなESは選考されません。一方で、何か尖った内容でないといけないと思う人も多いですが、インターン参加者の自己PRはエピソード自体はありふれたものであることがほとんどです。どちらかというと、ありふれたエピソードであってもいかに魅力的に伝えるか、という方に力点を置くことをおすすめします。

テレビ好きであること、優秀で熱意があることだけでなく、視聴者視点のような普通の感覚も持ち合わせていることが大切です。可能であれば、OB訪問やwebインタビュー、セミナーなどを通して職種理解を進めていくと良いでしょう。

面接対策

フジテレビでは、クリエイターズスクールコースのみ面接があります。一部部門では面接に私服で来るように、といった指示がある場合もあります。面接時間は5分~1時間など非常にまちまちで、形式も個人の場合から5人程度の集団面接まで多様です。

どの職種であっても(技術職などであっても)、聞かれる質問にあまり差はありません。自己紹介に対する深掘り、好きな番組や嫌いな番組に対する質問とその理由はほぼ必ず聞かれます。例えば、映画・ドラマ部門であれば好きな映画、報道部門なら気になるニュースなどとなります。好きな番組について答えると、ほとんど必ずその内容について突っ込まれていくので、入念に準備しておくことをおすすめします。

また、理系なのに制作職、演劇をやっているのに報道職など、バックグラウンドと志望するコース・部門が異なる場合もほぼ必ず理由を聞かれるので、面接対策がしやすいでしょう。

インターンシップ内容

クリエイターズスクール

ドラマ部門、音楽・クイズ・お笑い・バラエティ部門、報道・情報部門、スポーツ部門、技術部門、美術部門、デジタルクリエイター部門に分かれます。講義や実践を通じた体験プログラムです。交通費・宿泊費・報酬等はありません。

サマースクールOneDay

ドラマ、音楽・クイズ・お笑い・バラエティ、報道・情報、スポーツ、技術の5部門を2日程で開催します。各日程ごとに参加者は50名ほどです。講義と企画立案ワークからなるプログラムで、交通費・宿泊費・報酬等はありません。

アナウンススクール

夏・冬で何回か開催され、募集人数は各日程50名です。アナウンスの基礎トレーニングと、スタジオでの模擬番組収録を行います。交通費・宿泊費・報酬等はありません。