キャリアセミナー
【文系院生限定】研究の強みを社会の価値に変えるキャリア戦略
文系院出身のキャリアアドバイザーが解説
就活軸・キャリア選択
特別企画
後悔しないキャリアの考え方とは
- ご注意
- 本セミナーは複数回参加可能ですが、登壇者や解説内容が同一になる可能性があります。ご了承ください。複数日程のセミナー参加を希望される場合は、既にご予約いただいたセミナーが終了次第、お申し込み可能となります。
複数の進路で迷う文系院生へ。研究で培った強みを社会で活かす方法や、民間・教員・公務員を比較するキャリアの軸の立て方を、社会動向を踏まえ解説します。
「民間・教員・公務員など複数の進路で迷っている」「研究に没頭してきた自分が、ビジネスの場で評価されるのか不安」 そんな28卒の文系院生に向け、中長期的なキャリアを思考するためのセミナーを開催します。
近年、激変する産業構造において、文系院生が持つ「仮説検証能力」や「論理的思考力」を評価し、約6割の企業が好意的な意向を持っています(※)。しかし、従来の新卒就活では、その強みをどうアピールすべきか、何を基準に企業を選ぶべきかの“物差し”が見えにくいのが現状です。
本セミナーでは、文系大学院出身の講師が登壇。民間・教員・公務員の選択肢をどう比較し向き合うべきか、労働市場の動向を踏まえて解説します。単なる就活テクニックではなく、「いま取り組んでいる研究(思考プロセス)がどう社会で価値に変わるのか」を理解し、自分ならではの就活の軸(スタンス)を確立するための気づきを提供します。
「アカデミアの将来性に疑問がある」「今すべきことを知りたい」という方は、ぜひ今後のキャリアを主体的に選ぶための材料を掴みにきてください。
(※)以下、アンケート詳細およびデータ根拠
- 【アンケート実施期間】
- 2026年4月23日~5月14日
- 【実施対象】
- Goodfindにて人材紹介を行っている企業(回答企業数:42社)
- 【「6割」の算出根拠】
- 同アンケート内「文系大学院生に対して、特に期待する『能力』はありますか?」という質問に対し、対象企業の59.1%(約6割)が「仮説検証の精度:未知の問いに対し、論理的な仮説を立て、粘り強く検証・修正を繰り返す」と回答したことによる。
こんな方におすすめ
特に下記いずれかに当てはまる方におすすめします。
- 民間就職、教員、公務員など、複数の進路で迷っている28卒の文系院生(修・博)
- 学部生との就活の進め方の違いや、院生ならではのスケジュールを知りたい方
- 大学院での研究を活かした就活の進め方・自己PRのコツを知りたい方
- アカデミアの将来性に疑問があり、中長期的にキャリアを考えたい方
当日のプログラム
- 研究時間と両立する、就活スケジュールの立て方
- 民間・教員・公務員、それぞれのキャリアメリットとリアルな実態
- 大学院経験に求められるポテンシャルとは?
- アカデミアでの経験を上手く伝えるには?
- 座談会(博士後期課程在籍中メンバーその他参加予定)
講師紹介
竹澤 翔
スローガン株式会社
学習院大学人文科学研究科 史学専攻 修士課程修了
学生時代では、学芸員/博物館非常勤職員/古文書調査員/学会運営/TA・RA等経験。
学部から修士課程まで日本近世史を専攻。特に蝦夷地におけるアイヌ・和人共同体の実態分析を進めるべく、文献史学に基づいた個別実証研究に従事。
幼少期から歴史学に関心があり、小学校低学年時から学芸員(博物館職)を志す。学芸員キャリア育成と歴史学に造詣の深い学習院を目指し、大学院まで進学。博物館非常勤職員として従事した際に、学芸員のキャリアに違和感を持ちビジネス領域へ方針転換。サマー期から民間就活を行い、教育/人材/コンサル業界を志す。自己分析から、キャリアから可能性を引き出していくことに関心が強いと認知し、スローガンへ参画。現在は新卒学生のキャリア支援領域に従事。
開催概要
- 対象年度
- 2028年3月までに大学院を卒業または卒業見込みの文系院生の方
- 申込締切
- 開催3時間前 ※状況により、予告なく申込締切日時を変更する場合もございます。お早めにお申し込みください。
- 参加方法
- Zoomを使用します。 Zoomへのご参加は、マイページからアクセスをお願いいたします。
- 定員
- 30名程度
- 参加費用
- 無料
- 準備する物・服装
-
ネット接続が安定した環境
PC/タブレット端末
筆記用具、メモ
服装自由
※会場や開催時間に変更があった場合は、メールにてご連絡いたします。