グーグル「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」

Google 企業情報

Google概要

Googleは、「人類が使う全ての情報を集め整理する」という壮大な目的をもって設立されたソフトウェア会社である。インターネット上で同名の検索エンジンを運営し、独自開発したプログラムが世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、新たな索引を作り続けている。検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげている。

検索エンジンとしては後発であるが、リンクの集まる重要なページを上位に表示する等、それまでにはない機能を盛り込むことで2002年には世界で最も人気のある検索エンジンとなり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。日本では、Yahoo! JAPANに次いでシェア2位であるが、Yahoo! JapanはYahoo Search Technologyの開発終了に伴い、Googleの検索エンジンへ徐々に移行しているため、移行が完了すればGoogleの検索結果が日本国内の98%を占めることになる。

Googleの主なサービス

Googleのサービスは、検索機能のみならず、ウェブサービス、ウェブアプリケーション、ローカルアプリケーションと多岐にわたる。以下に主なものを挙げる。

検索機能

1日に10億以上の検索クエリーが処理されている。画像に付随するテキストや周辺のテキスト情報を利用して、画像を検索することも可能である。検索窓を電卓のように使うこともできる。
●Google Scholar:無料学術検索サービス。他社の同様のサービスは有料である。

ウェブサービス

●Gmail:2004年に開始されたフリーメールサービス。日本では2006年から招待なしでも利用が可能となった。容量は日々増え続けている。メールの内容に応じた広告が表示される。
●Google マップ:地図機能・表示機能に加え、ストリートビュー閲覧や乗換案内機能も搭載したインタラクティブな地図。
●Google アドワーズ:Googleが行っている広告主向けの広告出稿サービス。検索連動型広告タイプ。
●Google Analytics:無料のウェブ解析ソフト。Google AdSenseの広告添付のため解放しているが、Google AdSenseを利用していないウェブ管理者でも問題なく利用できる。

Google日本(日本語)独自機能

会社情報検索、株価検索、辞書・路線検索等ができる。ヤマト運輸の伝票番号を検索すると、荷物の配送状況が帰ってくる。

アプリケーション

●Google ツールバー:Googleの各種サービスをツールバーから直接利用可能なほか、ポップアップブロックなどの機能も搭載している。
●Picasa:2004年にPicasa社を買収、配布されているデジタル写真管理ソフト。無料で利用できる。

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