電通『Good Innovation』革新と挑戦を続ける、広告界のガリバー

電通 企業情報

電通企業概要

『Good Innovation』革新と挑戦を続ける、広告界のガリバー

米国に次ぐ世界第2位の広告市場である日本において、長年No.1のシェアを持つ電通グループ。売上高は世界目線でも上位に位置しており、名実ともに日本最大の広告代理店と言える。電通のクライアント数は国内外企業合わせて6,000社以上であり、長期に渡る取引関係を維持している。「その手があったか」と言われるアイディア、「そこまでやるのか」と言われる技術、「そんなことまで」と言われる起業家精神を発揮して『Good Innovation』を起こし、社会に新たな変化をもたらすことを電通グループの社会的使命としている。顧客の経営課題・事業課題の解決から、マーケティング・コミュニケーションの実施まで、その全てを事業領域とする「Integrated Communication Design」の提供をかかげていることも特徴。

日本のみならずグローバル市場においてもこれを実現するため、最近では欧米の広告グループとの提携に力を入れている。平成25年3月26日に完了した、英国広告代理店イージスグループの買収によって、海外事業構成比は18%から44%となるなどグローバル化を推進させるとともに、デジタル領域の強化にも力を入れている。

◆電通の事業領域

●総合ブランディング

企業の差別化戦略の本質を担うブランド構築。このブランド価値向上のための企画立案から施策の実施、結果の評価、そして次のステップの企画へと繋がる一連のサイクルで、ブランドに関わる諸課題に継続的・戦略的に答える。

●クロスメディア

クロスメディアとは「ターゲットを動かすためのシナリオづくり」であり、消費者が情報や広告に接してから、次の情報(気になること)を追っていく流れを作ることである。消費者をとらえるためには、「AISAS(Attention, Interest, Search, Action, Share)」視点に立つこと、及び、消費者とのコミュニケーションにおいて有効なコンタクトポイントを発見し、それを有機的に連動させてコミュニケーションを設計すること(コンタクトポイントマネジメント)が重要であると考え、この二つの視点を同時に持ちながらコミュニケーション設計を行うことで効率的かつ効果的なクロスメディアの戦略を構築する。

●メディアソリューション

3つの要素、Accountable, Creative, Strategicをポリシーとして掲げ、これに基づき、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったマスメディアに加え、BS・CS放送、インターネットやモバイルメディア、交通広告や屋外広告をはじめとして生活空間を活用するアウト・オブ・ホームメディアなどに、効率的で効果的なメディアプランの策定から実施、検証まで一環したメディアソリューションを提供している。

●クリエーティブ

クライアントの「思い」と生活者の「ココロ」を汲み取り、こうしたコミュニケーションの種から、生活者の心を動かすアイディアやメッセージを創り出す。近年注目されるアジア地域において、各国の国民性に対応したクリエーティブ・サービスを提供するため、2003年に香港に設立した「クリッパー・マザー・アジア」を中心に独自のネットワークを構築している。

●コンテンツ事業

オリンピックやFIFAワールドカップなどの国際的なスポーツイベントや、映画や音楽などのエンタテインメント・コンテンツ。これらは多くの消費者の注目を集めるため、企業に新たなメッセージの発信と販売促進の機会を提供する、大きなマーケティングチャンスである。コンテンツ事業では、消費者に強いインパクトを与えるコンテンツの開発・導入を通じて、常に新しいマーケティングの機会を提供している。

●プロモーション

プロモーション領域におけるサービスを、「ブランドと生活者の交差点(購買行動)から出発する」と位置付け、ITを活用した独自メソッドを開発し、科学的アプローチによるプロモーションのプランニングから実施までを行っている。 生活者のブランド・パーセプション形成から店頭における購買行動喚起に至るまでのプロセスを、独自データベースや独自調査手法、さらにはIT技術を絡めた様々なプロモーション手法を駆使し、キャンペーンとして提案している。e-プロモーション、リテール・プロモーション、CRM、ダイレクト・レスポンスなどの専門領域に加え、従来からあるSP手法やマス広告、卓越したクリエーティブ、そして豊富なコンテンツとの統合によって、クライアントの販促課題解決を支援する。

●イベント

生活者との直接的なコミュニケーションによって、クライアントのメッセージや商品の使用体験機会を提供するのが、イベントによるコミュニケーション活動。消費者キャンペーンでの街頭イベントや展示ブース、から取引先を対象としたインナーイベントなど様々な形の企画を立案し、双方向でダイレクトなコミュニケーション・チャンスを創出している。万博やオリンピックなどの「国家的イベント」で、電通は主催者と共に活気あるメッセージを広く社会に送るとともに、イベント自体を「コンテンツ」として広告主の支援のもとに様々なメディアに提供している。

●デジタル

デジタルは広告主のマーケティング・プロモーション課題やメディア各社の事業解決に不可欠なツールとなっておリ、特にWebキャンペーン企画、メディア戦略などの各領域におけるワンストップ対応が強く求められている。情報技術・サービスの進化、業界競争環境の変化に対応できるグループ体制が重要となるなか、平成22年1月5日より事業統括会社として(株)電通デジタル・ホールディングス(DDH)をスタートした。

●コーポレート・コミュニケーション

社会に認知され、共生していくことが企業のあるべき姿として求められるようになっている。企業の発信するコミュニケーションとは、顧客に対するコミュニケーションだけでなく、地域社会、マスコミ、オピニオンリーダー、投資家、さらには社員とその家族などのあらゆるステークホルダーを対象とする必要がある。このようなコーポレート・コミュニケーション領域においても、クライアント企業の多様な情報発信の支援活動を行っている。パブリック・リレーションズ領域では、クライアント企業のメディア・リレーションズやパブリシティ作業支援だけでなく、社会的な合意形成やレピュテーション管理の確立を支援。IR(インベスター・リレーションズ)領域では、資本市場からの適正な評価を獲得するため、投資家、アナリスト向けの「経営戦略・経営理念の伝達」「企業・事業内容の理解促進」から、「企業イメージの向上」「自社のファンづくり」といった、幅広いコミュニケーション課題に対応した支援業務を行っている。CI(コーポレート・アイデンティティ)-VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の策定あるいは変更や見直しについても、企業経営コンサルティングの視点から方向性について提案し、その具現化に向けてのコミュニケーションの支援をしている。

===========================================================
選考ステップ:ES→筆記試験→面接(複数回→グループディスカッション→面接(人事面談)→最終面接→ 内定
===========================================================

▼選考アドバイス▼

ログイン

Goodfindアカウントでログイン

パスワードを忘れた方はこちら

facebookアカウントでログイン

会員登録

Goodfindに新規会員登録する

「Goodfind のセミナー参加」「企業へのエントリー」「記事閲覧」には会員登録(無料)が必要です。会員登録の所要時間は約3分、Facebookアカウントでの登録なら数秒で完了します。


※Facebookアカウントで会員登録を行なっても、
ニュースフィード上には表示されません

エンジニア志望の学生はこちらから会員登録

広告代理店業界の情報