住友商事信用を重んじる事業精神を礎に、常に変化を先取りして新たな価値を創造する

住友商事 企業情報

信用を重んじる事業精神を礎に、常に変化を先取りして新たな価値を創造する

住友商事の事業規模

●売上高:8兆円
●純利益:3,380億円

住友商事の企業概要

住友商事グループは、商いの心得『文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)』を基盤とした、「住友の事業精神」経営理念・行動指針を掲げている。「常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く社会に貢献するグローバルな企業グループを目指す」同社の事業部門は大きく金属、輸送機・建機、環境・インフラ、メディア・生活関連、資源・化学品、に分けられ、多岐にわたるビジネスを展開している。「グローバルネットワーク」「グローバルリレーション」「信用」「知的資産」といった強固な『ビジネス基盤』と、「金融サービス提供力」「ロジスティクス構築力」「リスク管理力」「IT活用力」「情報収集・分析力」「ビジネス創出力」などの多様で高度な『機能』を有しているのが強みだ。住友商事グループは、それらを戦略的・有機的に統合することにより発揮される総合力をコアコンピタンスとして、顧客の多様なニーズに応える新たな価値を創出している。

住友商事の特徴

住友商事は、さまざまな事業分野において、サービスや機能を戦略的・有機的に統合させ新たな価値を創造することによって、事業基盤の強化・拡大を図っている。例えばカナダ発の鉱山機械ビジネスでは、世界的な資源獲得競争の中、商社本来の販売代理店機能を深化させ、販売・アフターサービス事業の信頼を強みとしてグローバル市場の開拓に挑む。カナダ・モンゴルに続き資源大国ロシアにも進出し、領域の拡大を続けている。

また住友商事の新機軸を創るプロジェクトとして、「発電所リース」プロジェクトを推進している。インドネシアの電力不足を解消するために取り組んだこのプロジェクトでは、発電所をリースし、その利益に応じてリース料を回収するという新たなビジネスモデルを生み出した。収益基盤の多様化もさることながら、インフラ整備などの社会的意義のあるビジネスを展開していることが大きな特徴だ。

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選考ステップ:エントリーシート→ 筆記試験→ 個人面接→ グループ面接→ 個人面接→ 内定
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