三井物産挑戦と創造― 世界中のニーズに応える「グローバル総合力企業」を目指す

三井物産 企業情報

挑戦と創造― 世界中のニーズに応える「グローバル総合力企業」を目指す

三井物産の事業規模

●売上高:8兆3,466億円
●純利益::3019億円

三井物産の企業概要

三井物産は「人の三井」と言われる位、人材には定評がある。6つの事業分野「エネルギー」「生活産業」「機械・インフラ」「金属」「化学品」を保有している。三井物産は、世界各地で、その地域の人々とともに、さまざまなビジネスを行っている。鉄鋼原料や石油・ガスなどの資源開発から、ロジスティクスや金融関連の事業、さらに携帯電話のコンテンツや食品、ファッションなどの身のまわりのものまで。関わるビジネス領域は幅広く、提供する機能も多岐にわたるが、果たす基本的な役割は、「求められるモノ・コト」を「求めている人」へ提供することである。三井物産はこれまで国内外の顧客に、多種多様な機能を組み合わせた総合的な解決策を提案してきた。

その結果生まれた顧客との信頼関係や、さまざまな知見をベースに、資源開発から、物流、小売りまで、一貫したバリューチェーンを創出し、最適化することを目指している。めまぐるしく変化する世の中に対応するためには、常にその時々で何が必要かを考え、三井物産が重点的に 取り組むべき分野を見極めながら事業展開することが必要となってくる。商社としての「総合性」を重視しつつ、「選択と集中」とのバランスを取りながら、柔軟性を大切にした企業活動を行っている。

三井物産の特徴

三井物産は、「マーケティング」「ファイナンス」「ロジスティクス」「リスクマネジメント」「IT・プロセス構築力」の5つの機能を組み合わせて、問題解決を行っている。

●マーケティング

ビジネスには、詳細なマーケット情報の収集と、的確な分析が必要である。三井物産は、グローバルなネットワークとこれまでの取引経験を通じて、ビジネスの動向やマーケット情勢、各種商品情報を収集・分析し、さらには現地の法制度や商習慣についてアドバイスを行い、顧客の事業を支援している。

●ファイナンス

新規事業の立ち上げや、推進・拡大には、資金の調達が必要となる。三井物産は顧客のビジネスをサポートするために、さまざまな金融機能を発揮している。信用状などによる貿易金融、買い主に対する掛け売りや、売り主に対する納品時支払いを引き受けるほか、多額の資金調達が必要な顧客や、信用取引が難しい国とビジネスを行う顧客には、各種金融手法を用いた取引の提案をしている。

●ロジスティクス

物流のノウハウも、取引を支える大きな要素となる。輸送の効率とコストの両面から最適な方法を提案し、希望に応じて必要なものを必要な時に届けられるよう、世界各地への商品輸送を請け負っている。

●リスクマネジメント

取引先企業の信用情報やカントリーリスクに関する情報の不足がビジネスの妨げになることがある。三井物産は取引にともなうリスクを事前に予測し、対処する方法や軽減する方法を考え、顧客に提供している。スムーズに取引を行えるよう、取引先の信用力を常に把握・管理することも大切な機能である。

●IT・プロセス構築力

ITを活用し、ビジネスプロセスを最適化し、業務効率を上げる。「マーケティング」「ファイナンス」「ロジスティクス」「リスクマネジメント」という4つの中核機能を「IT・プロセス構築力」によって高め、総合力を発揮。最適な課題解決法を提案する。

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選考ステップ:エントリーシート→テストセンター→面接(2回)→英語テスト・小論文→面接(2回)→内定
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