世界級キャリアのつくり方—20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ

img

著者/プロフィール

黒川 清、 石倉 洋子
黒川清:昭和11年、東京生まれ。30年成蹊高等学校卒業、37東京大学医学部卒業、43年東京大学医学部第一内科助手、44年ペンシルバニア大学医学部生化学助手、48年UCLA医学部内科助教授、49年南カリフォルニア大学医学部内科準教授、52年UCLA医学部内科準教授、54年同教授、58年東京大学医学部第四内科助教授、平成元年東京大学医学部第一内科教授、平成8年東海大学教授、医学部長、12年日本学術会議副会長、14年東海大学総合医学研究所所長、15年日本学術会議会長。<br>石倉洋子:上智大学外国語学部英語学科卒、バージニア大学大学院経営学修士MBA)取得、ハーバード大学大学院経営学博士DBA)取得。日本人女性では初めてハーバード大学大学院の経営学博士を取得した。

概要

組織に依存する時代は終わり、一社でキャリアを終えるのが当たり前ではなくなった。個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナル、なかでも世界に通用する“国際派”プロフェッショナルという生き方がますます注目されている。本書では、「世界級」のキャリアをもつ著者二人の経験をもとに、「国際派プロ」とはどういう人か、そこにいたるまでのキャリアステップ、そして「現場力」「表現力」「時感力」「当事者力」「直観力」という国際派プロに必要な5つの力を身に付けるためのアクションプランを示す。