パラダイムの魔力—成功を約束する創造的未来の発見法

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著者/プロフィール

ジョエル・バーカー
未来学者。「パラダイム・シフト」という概念を最初に世界中に広めた人物であったので、『パラダイム・マン』として知られている。彼は1975年頃から「パラダイム・シフト」の概念を提唱し、これによって世の中の根本的な変化や、組織内の変革を推進するための「ビジョン」の重要性を説いてきた。名門ライブラリー・ジャーナル誌は1992年に発行された彼の本『未来の先端(Future Edge)』を、その年の最も有力なビジネス書のひとつとして記載した。ジョエル・バーカーは世界中の様々な企業・組織と仕事をしており、またシンガポール、ベネズエラ、カナダ、ペルーなどの政府機関にもサービスを提供している。

概要

1980年代、どん底に沈んだ数々の米国企業に新しい理念を吹き込み、復活への精神的支柱となった著者が、しなやかな発想と成功のルールについて解き明かす。人間を、企業を、そして社会を支配するパラダイムの驚くべき力。