プログラマが知るべき97のこと

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著者/プロフィール

和田 卓人 (監修)、 Kevlin Henney (編集)、 夏目 大 (翻訳)

概要

本書は73人のプログラマによる97本のエッセイと、日本人プログラマ8人による10本、合計81人による107本のエッセイが収録されています。 様々な分野のプログラマのノウハウや哲学が記されていて、プログラマとしての心得などを学ぶことができます。理解するのが難しいほど高度な内容はほとんどなく、また1つのエッセイにつき1~2ページで読みやすいのも特徴です。 中には同じ内容のアドバイスもありますが、切り口が違うので自分に合った方を取り入れると良いと思います。 エッセイのテーマは、リファクタリングの際に注意すること、他人よりまず自分を疑う、真実を語るのはコードのみ、プロのプログラマとは?、他者への思いやりを意識したコーディング、名前の重要性、など。プログラミング未経験の方は"プログラマの世界"を知るのに、経験者の方はプログラムを書く上での大事なことを整理するのに、本書を読むことをオススメします。