フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

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著者/プロフィール

ダニエル・ピンク
1964年生まれ。ノースウェスタン大学卒業、エール大学ロースクールで法学博士号(J.D.)取得。米上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でロバート・ライシュ労働長官の補佐官房スピーチライター、1995年から97年までゴア副大統領の首席スピーチライター。フリーエージェント宣言後、ファストカンパニー誌やニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙をはじめとする様々なメディアにビジネス、経済、社会、テクノロジーに関する記事や論文を執筆。妻と娘2人とワシントンD.C.在住

概要

フリーエージェントとは「インターネットを使って自宅で一人で働き、独立していると同時に社会と繋がっているビジネスマン」のこと。フリーエージェントたちの実態を把握し、それにともなう社会の変化を分析・予測する。