老いてゆくアジア—繁栄の構図が変わるとき

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著者/プロフィール

大泉 啓一郎
1988年03月 京都大学農学研究課大学院修士課程を修了。1990年より調査業務を開始。三井銀総合研究所・さくら総合研究所を経て、現在、日本総合研究所調査部でアジアの経済動向の調査に従事。

概要

中国の経済成長に引っ張られ、アジア全体の経済も順調に推移している。だがこれは「21世紀はアジアの世紀」の証明といえるか。楽観論へ警告し、アジア全域で豊かな社会を構築するための方途を提言する。少子高齢化が加速するアジアの将来は楽観できない——社会保障制度のない国が多いこの地域が、本当の意味で豊かになる方途を探る。(ソース:http://randomkobe.cocolog-nifty.com/center/2007/12/post_a137.html)