米中経済同盟を知らない日本人

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著者/プロフィール

山崎 養世
1958年(昭和33年)生まれ。福岡市出身。東京大学経済学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学修士号(MBA)取得。大和証券勤務を経て、米ゴールドマン・サックス本社パートナー、ゴールドマン・サックス投信社長などを歴任。この間、手掛けた業務が、1990年に日経金融新聞最優秀商品賞(証券化投資信託)を、1999年日経広告賞(企業広告)を受賞。2002年に退社後、「高速道路無料化」をマニフェストに掲げて、徳島県知事選挙に挑戦。現在は、シンクタンク山崎養世事務所にて金融、財政、国際経済問題等の調査・研究活動を行い、「高速道路無料化」、「証券化による郵政資金の中小企業等への活用」、「田園からの産業革命」などを提言している

概要

このままでは日本はまた世界から取り残される。米中経済同盟を横軸に、歴史を縦軸として、世界の大潮流を読み解けば、日本が真に豊かな国になる道筋が見えてくる。