世界がわかる宗教社会学入門

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著者/プロフィール

橋爪 大三郎
1948年神奈川県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻教授。専門は、理論社会学、宗教社会学、現代社会論など。

概要

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。