宇宙人としての生き方—アストロバイオロジーへの招待

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著者/プロフィール

松井 孝典
1946年、静岡県に生まれる。1972年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専攻、複雑理工学、地球惑星科学。現在、東京大学大学院教授。

概要

ビッグバン以来150億年の時間スケール,150億光年の空間スケールで地球と文明を考える-それがアストロバイオロジーだ.環境,人口,食糧問題など,文明の成立基盤を揺るがす現代の深刻な課題を地球システムの問題ととらえ,宇宙の知的生命体の1つ,「宇宙人」として我々人類が目を向けた時,新たに見えてくるのは何だろうか。