斎藤孝の実践!日本語ドリル―日本語力がみるみる身に付く50題

img

著者/プロフィール

斎藤孝
東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程を経て、現在、明治大学文学部教授。専攻は身体論、コミュニケーション論。多数の著書を持つ。

概要

日本語力を、「基本構想力」、「要約力」、「言葉の時間感覚」、「図化・文章化の往復運動」、「モードチェンジ力」の5つであると解説し、それぞれに則した問題がドリルになっている。「なぜ日本語力が大切なのか?」、「社会に出て本当に必要となる日本語力とは何か?」を説いた一冊。