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WealthPark

投資のインフラを作る。アート、ワイン、不動産等がアプリ1つで投資できる未来とは

市場のポテンシャル

市場拡大傾向にあり数千兆円規模の「オルタナティブ資産」マーケットを狙う

近年、政府は日本経済を活性化させるべく、「貯蓄から投資へ」のスローガンを掲げ、様々な施策を打ち出しました。投資に対する注目が増している中、数千兆円の規模と言われるマーケット「オルタナティブ資産」への投資機会に注力しているのがWealthParkです。不動産、アート、ワイン、未上場株式、インフラといった、上場株式や債券といった伝統的資産とは異なる新しい投資対象として脚光を浴びる「オルタナティブ資産」。投資するためのまとまった資金がある人や、専門知識を持っている人など、一部の限られた人しかアクセスできないという市場課題を抱えていました。WealthParkはテクノロジーの力でこれを解決し、グローバルなオルタナティブ資産のプラットフォームをつくり、投資機会をすべての人へ届けようとしています。

事業と実績

すべての人が平等に投資機会をもてる社会の実現へ向けて

すべての人が平等に投資機会をもてる「オルタナティブ資産の民主化」に挑戦しているWealthPark。誰もが、自由に情報にアクセスし、選択できる機会を日本に創り上げようとしています。現在は、オルタナティブ資産の中でも市場規模が大きく、急速なIT化が見込まれる不動産業界を中心に、さまざまなオルタナティブ資産を個人投資家が一元管理、資産形成できるシステムやサービスを展開。また、プラットフォーム化に向けてFinTech領域での事業もスタートしています。同社に対する投資家の期待は高く、2021年には国内スタートアップ企業資金調達額Top20にランクインする43億円の資金調達に成功。さらに『LinkedIn Top Startups 2021』にて、最も勢いがあり今後大きな成長が期待できる日本のスタートアップ10社にも選出されています。

組織風土

各分野のプロフェッショナルが集い、外国籍率44%のグローバルな社内環境

WealthParkは延べ18か国の国籍から構成され、外国籍率が44%、香港・ニューヨーク・台北など海外にも支社を展開する国際性豊かな組織環境です。社内では日英2か国語でのコミュニケーションが行われています。また、様々な業界のプロフェッショナルが集まり、出身企業もアクセンチュア、モルガン・スタンレー、楽天、リクルート、メルカリと多岐にわたっています。世界中から集まる優秀なメンバーと切磋琢磨し、グローバルレベルでキャリアアップをすることができます。具体的には、国内外企業とのM&Aやアライアンス、海外支社の立ち上げ、グローバルイベントの企画運営、新たなオルタナティブ資産ドメインでの事業開発等、世界を舞台に挑戦できるチャンスが広がっています。

企業詳細情報

会社名
WealthPark株式会社
所在地
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館3階
募集職種
  • Strategic Partnerships / Business Development
  • Sales and Marketing
  • Customer Success
  • Product Manager
  • Human Resources
  • Evangelist
社員数
164名(2022年11月1日時点 グループ会社含む)
2024年度採用予定数
5名
経営理念
ー 選択の自由が当たり前の世界を創る ー
事業内容
不動産管理会社向けに、業務効率化・管理支援ツールを提供
経営者紹介

川田 隆太 氏
代表取締役社長

みずほ証券、ファッションウォーカーを経て、WealthPark事業を創業。国内外のテクノロジー企業および富裕層に豊富なネットワークを持つ。東京工業大学経営システム工学科卒業。