atama plus

テクノロジーの力で教育の現場に変革を起こし、社会課題解決に挑む未来志向ベンチャー

社内風景1
社内風景2
社内風景3

ミッション

教育の現場を改革し、「社会でいきる力」を養う時間を増やす

明治以来の150年で、人力車が電気自動車になり、ベル電話がスマートフォンになり、社会がテクノロジーの力で大きく変わりました。しかし、ほとんど変化が見られないのが「教育」の現場です。未来を生きる子供たちのために、教育にもイノベーションが必要とされている中、教育の現場では黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞くという、150年前と同じ光景が広がっています。そんな「教育」の現場を取り巻く課題を鋭敏に捉え、テクノロジーの力で「基礎学力」の習得にかかる時間を短くし、「社会でいきる力」を養う時間を増やすことを目指しているのが、atama plusです。

事業の注目度

大手塾や予備校を中心にAI教材を提供、新たな事業づくりにも注力

atama plusの主力プロダクト「atama+」は一人ひとりに合わせた学習が行えるAI教材として、駿台、Z会などの大手塾を中心に全国で2,500教室以上に提供されています。また、AI教材のみならず、駿台とのオンライン模試や立命館大学との新しい大学入試の開発検討など、新たな事業づくりにも注力。同社の「テクノロジーの力で、教育を通して世の中をより良くしていく」という先進性に満ちたビジョンと優れたプロダクトは高い評価を得ており、Forbes JAPAN「Japan's Cloud Top10」「日本の起業家TOP20」に選出され、「e-learning大賞」「Mizuho Innovation Award」等も受賞しています。

優秀な人材

異なるビジネス領域出身の共同創業者3名のもと、社会の第一線で活躍してきたビジネスパーソンが集う

atama plusは三井物産、リクルート、マイクロソフトで経験を積んだ3名のメンバーによって立ち上げられました。創業者の想いは「教育をテクノロジーの力で変革し、より多くの人が自分らしく生きることができる社会をつくりたい」というものです。そんな想いに共感し、同社にはマッキンゼー、ベイン、BCGといった外資系コンサルティングファームやリクルート、三井物産、サイバーエージェント等の超一流の事業会社から、社会の第一線で活躍してきたメンバーが集結。オープンかつフラットな社風の中、教育の現場を変革することで社会課題の解決に寄与するという信念を持ち、一丸となってミッション達成に尽力しています。

企業詳細情報

企業名
atama plus株式会社
所在地
〒141-0031
東京都品川区西五反田4-31-18 目黒テクノビル2F
募集職種
総合職
2023年卒採用予定数
5名
社員数
100名(2022年3月現在)
事業内容

AIを活用した教育プログラムの開発および提供

atama plusは「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、新しい教育の形を作ることを目指すEdTechスタートアップです。生徒一人ひとりに「自分専用カリキュラム」を作成する「atama+」を、全国の塾・予備校2000教室以上に提供、「基礎学力」の習得にかかる時間を短くし、「社会でいきる力」を養う時間を増や仕組みを構築しています。他にも2021年1月より、学校法人立命館と共に、AIや学習データ等を活用して入試のあり方を考えるための共同研究会を発足するなど、新しい教育の形づくりに取り組んでいます。

創業4年で約82億円の資金調達を達成
学びのあり方を進化させようとする同社の事業は各方面から注目され、2018年1月には世界的ベンチャーキャピタルのDCM Venturesから、シードラウンドで5億円を調達。さらに、2019年5月にはフォローオンとなるDCM VenturesやジャフコからシリーズAラウンドで15億円を調達、2021年7月にはシリーズBラウンドで約51億円の資金を調達と創業4年で約82億円の資金調達を達成しています。
経営者プロフィール

稲田 大輔 氏
代表取締役

東京大学大学院情報理工学系研究科修了。「テクノロジーで世の中を変えたい」という想いから東京大学工学部へ進学、「世の中を変える仕組みを創りたい」という想いから三井物産に入社。世界中の人と話す中で、人の“幸せ”は幼少期の過ごし方の影響が大きいと思うようになり、三井物産で教育事業を立ち上げる。ブラジルで教育の会社を設立したり、Edtech事業を行ったりする中で、日本の教育はテクノロジーの活用で変革できると思うに至り、2017年4月に大学時代の友人らと共にatama plusを創業。