マテリアル

【年内内定】最先端のマーケティングPR領域で年率120%成長

社内風景1
社内風景2
社内風景3

事業の優位性

広告業界のアカデミー賞と呼ばれる「カンヌライオンズ」においてアジア1位、世界18位を受賞

昨今のインターネット・SNSの発展やコロナ禍の影響により、従来的な広報・広告(=企業からの一方的な情報発信)にかける企業の予算は削減傾向にあります。一方、自社商品やサービスなどのマーケティングに対する予算は増加。それに伴い、マーケティング領域でのPR(=顧客との双方向の対話)の役割は拡大しており、「マーケティングPR」は急成長分野となりつつあります。
そんな中、“ストーリーテリング”という発想術を軸に生活者・世の中と自然な形でつながる洗練されたマーケティングPRを強みとして、着実に売上を伸ばしているのがマテリアルです。広告業界のアカデミー賞と呼ばれる「カンヌライオンズ」を2015年から7年連続受賞。同賞でアジア1位、世界18位を受賞した実績も持ち、過去5年平均で年率120%という目覚ましい事業成長を遂げています。
“単なるPR会社”ではなく、社会とブランドが結びつくストーリーを描く“ストーリーテラー”の集団として、クライアント企業を幅広く支援しています。

活動領域

P&G、ユニクロなど様々な顧客企業の課題解決のために多様なプロフェッショナルが集結

マテリアルでは顧客企業の各種PR施策のサポートだけでなく、デジタルマーケティングや広告などブランドビルディングの戦略立案から実施に至るまで、一貫してコンサルティングを提供。 ここ数年で博報堂グループ、ADK、東急エージェンシー、ベクトル、リクルートグループ、事業会社の広報経験者など様々な企業出身のプロフェッショナル人材がマテリアルの勢いと挑戦に魅力を感じ、ジョインしてきています。新卒で入社する場合、そのプロフェッショナルたちと同じチームで学びつつ専門性を磨くことが可能です。
キャリアの選択肢としてはマーケティングコミュニケーションの企画立案・実施まで各専門チームと連携しながら担当する「ブランドプロデューサー」、メディアプランニングやプロモートを担当する「メディアリレーション」、PRを基軸にストーリーテリングの手法を駆使して総合的なマーケティングプランの戦略立案を担当する「プランナー」などの職種があり、それぞれの組織の中で入社4~5年目からマネージャークラスも目指すことができます。

成長環境

「自由と自己責任」の文化で裁量権大。IPO予定の拡大フェーズにある環境で、市場価値を高める

マテリアルで手掛ける業務では、マーケティングPRに関するトータルノウハウを実地で身に付けられるので、自身の市場価値を高められます。 意欲ある若手に大きな裁量を与えており、入社数年で大手ナショナルクライアントのPMを任されるメンバーが多数。例えばカンヌライオンズを複数回受賞したP&G社のパンテーンのPR「#この髪どうしてダメですか」は、入社1年目の社員が主導したプロジェクトです。
IT化が進む昨今、特に「経営戦略に基づくマーケティング/PR施策の提案」は、あらゆる企業で求められるスキルです。実際、転職市場においてもマテリアルの出身者は非常に需要が高く、新卒入社では配属が難しい事業会社のマーケター/PR担当としてのキャリアを築くことも可能です。
また、注目度の高い商品・サービスのPR戦略立案~実施まで裁量権を持って携われる環境の同社では、さらなる成長に向けて本人の志向と実力を見極めながら「育成と抜擢」をバランスよく企図しているのが魅力のひとつです。年平均25%で成長し続けるマーケティングPR市場において、拡大フェーズを迎えているマテリアルだからこそ、豊富な成長機会を掴めることでしょう。

企業詳細情報

企業名
株式会社マテリアル
所在地

■東京本社
〒107-6035 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル35階(私書箱530号)

■大阪支社
〒542-0076 大阪市中央区難波 5-1-60 なんばスカイオ27階 125

募集職種
ブランドプロデュース本部またはストーリーテリングセンター
※配属先は入社後決定します。
2022年卒採用予定数
16~20名
社員数
110 人(2021年度)
経営理念
『ブランドに関わるすべての人を幸せにする』
社会とブランドが手を握るストーリーの先に、
ブランドとステークホルダーの双方の幸せが連鎖する
MAKE NEW .を生み出すことで
社会貢献に取り組んでまいります。
事業内容

クライアントの各種PR施策のサポートだけでなく、ブランドビルディングの戦略立案から実施に至るまで、トータルでコンサルティングを行います。サービスを売るだけでなく、“クライアントの課題解決”のソリューションを提案する仕事であるため、関わる案件内容は多岐にわたります。そのため、既存の方法にとらわれない柔軟性と周囲を巻き込みながら顧客ニーズに応えるプロフェッショナリズムや実行力が求められます。


【PR実績(一例)】
■味の素冷凍食品/冷凍餃子(2020年9月)
┗影響力のあるオピニオンリーダーやTV局も巻き込んで「冷凍餃子は手抜き?手間抜き?」論争の話題化を加速させ、新たな需要を開拓する
■愛知ドビー/バーミキュラ・フライパン(2020年3月)
┗徹底したターゲティング設定で潜在顧客層にリーチし、キャンペーン効果を最大化する
■P&Gジャパン/パンテーン(2019年7月)
┗個性を尊重する社会を応援する「#さあ、この髪でいこう」キャンペーン事業に参画 
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┗子供が自分の意志で服を選び、コーディネートを決める体験型サービス「MY FIRST OUTFIT」を開発する                                                              

主要顧客
消費財:P&G、パナソニック、資生堂、キリン、味の素、マクドナルド、J&J、良品計画
ファッション:ユニクロ、NIKE、GAP、ティファニー
IT・キャリア:amazon、LINE、PayPay、メルカリ、NTTドコモ、ソフトバンク
自動車:トヨタ、LEXUS、ベンツ、日産、ホンダ 他
経営者プロフィール

青崎 曹 氏
代表取締役社長 CEO

2011年、当時社員数3名だったマテリアルに入社。入社後は、主要アカウントのプロモーションからPR支援まで多岐領域を担当。2019年にマテリアルおよびマテリアルグループ代表取締役社長就任後は、PRエージェンシーとしての新しいビジネススキームの創造と、ケイパビリティの開発に従事。

エントリー後の流れ

【1】本ページよりエントリー
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【2】書類選考・Goodfind面談
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【3】1次面接
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【4】2次面接
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【5】最終面接
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【6】内定