エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

企業戦略と社会政策の双方にイノベーティブなコンサルティングを実施する戦略ファーム

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市場の展望 DX推進などの社会変革に伴い、手掛ける領域も拡大

NTTデータ経営研究所は、政府・官公庁から民間企業まで多種多様なクライアントに対して実践的コンサルティングを提供しているコンサルティングファームです。戦略系・シンクタンク系・IT系の3分類の中でも、シンクタンクから戦略系にまたがる領域をメインとしており、上流に特化してイノベーティブな戦略立案や政策提言をおこなっています。 近年では、官公庁が働き方改革やDX推進といった社会変革に乗り出しており、同社が手掛ける市場も大きく拡がっています。一例としては、2021年5月にコロナ禍の国内空港におけるDX改革を提唱する「ニューノーマル時代の我が国空港のデジタル変革と構造改革の提言」を公開。激変する社会情勢の中で、常に未来の姿を思い描き、そこからバックキャスト(逆算)方式で課題に対応しています。

事業インパクト 官公庁の政策・制度策定・実証実験を手掛け、社会に大きな影響を与える

「産業」「金融」「公共」の領域を強みとし、官公庁の政策・制度策定・実証実験を手掛けていることが、NTTデータ経営研究所の大きな特徴のひとつ。国や自治体と共に医療連携の政策・制度の策定や、脳科学を産業分野に応用するためのニューロコンサルティングなど、国内大手だからこそ関われる社会インパクトの大きい課題にも取り組んでいます。 同社が掲げているのは「新しい社会の姿を構想し、ともに『情報未来』を築く」 というミッション。1人1人のコンサルタントが企業の抱える課題のみならず、社会全体が包括する課題を俯瞰して考えています。仕事を通して、広い意味で日本社会に貢献することが出来ます。

育成環境 若手コンサルタントが多分野で経験を積むことが出来る独自のスタイル

スケールの大きな案件を手掛けながらも、若手コンサルタントに自由な裁量を与え、多彩な成長機会を設けていることもNTTデータ経営研究所の魅力です。 通常、IT系ビッグファームのプロジェクトは平均1~2年ほど掛かりますが、同社では3ヶ月程度の短期スパンのプロジェクトを同時に2~3本並行して進めるため、1年間で経験できるプロジェクト数は多い人だと10本に及びます。若手コンサルタントがいち早く多分野で経験を積み、多くの知見を学びながらPDCAを回すことが出来る環境です。 また、与えられた案件だけでなく、自らが「やりたい」と意志を示すことで「得意領域」を創ることも可能。社会課題に対峙するスペシャリストとして、確かなキャリアを構築していけます。

企業詳細情報

企業名
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
所在地
102-0093
東京都千代田区平河町2-7-9 JA 共済ビル10階
募集職種
コンサルタント職
2022年卒採用予定数
10名
事業内容
・企業経営および行政に関する調査研究ならびにコンサルティング業務
・情報および通信システムの企画開発に関する調査研究ならびにコンサルティング業務
ミッション
IT Brains For Info Future
新しい社会の姿を構想し、ともに「情報未来」を築く。
経営者プロフィール

取締役会長
宮野谷 篤 氏

岩手県出身。1982年東北大学法学部卒業。同年日本銀行入行。金融市場局金融調節課長、金融機構局金融高度化センター長、金融機構局長、名古屋支店長などを経て2014年5月理事(大阪支店長)。2017年3月理事(金融機構局、発券局、情報サービス局担当)。2018年6月から現職。
専門分野は、金融機関・金融システム、決済・キャッシュレス化、金融政策・金融市場調節。

代表取締役社長
柳 圭一郎 氏

東京大学卒業後、日本電信電話公社へ入社。以後、NTTデータ・ジェトロニクスの代表取締役社長や、NTTデータの代表取締役副社長執行役員・人事本部長などを歴任。2020年6月から現職。

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