ジェネックスパートナーズ

戦略策定~実行支援を一気通貫するハンズオン型戦略コンサルティングファーム

少数精鋭

30名規模で成果を出す企業変革のプロフェッショナル集団

2002年に外資系戦略ファームからスピンアウトして誕生したジェネックスパートナーズ。徹底した「ハンズオン型*」のコンサルティングで、戦略策定から実行支援までを一気通貫で手掛けています。 本物の“修羅場”を経験したメンバーが経営しているため、ネームバリューやブランドではなく、経験と実績で価値を創出し続けています。少数精鋭の30名規模ながら、大手企業の案件が多数あることがその証左と言えるでしょう。 同ファームでは大量採用は行わず、本当に能力のある人材を迎え入れる方針を貫いています。そのため、入社後すぐに大きな裁量が与えられ、新卒メンバー最初の仕事として社長と2人だけのプロジェクトをアサインされたという例も。若いうちから現場の最前線で活躍できる環境です。

*ハンズオン型とは:「実践」から転じ、投資ファンドなどの出資者が投資先企業に経営陣を送り込んだり、コンサルティングファームから派遣されたコンサルタントが、クライアント企業の経営に直接参画することを指す。

事業スタイル

コンサルタントそれぞれが関心ある領域で、事業開発の機会を見つけていく

ジェネックスパートナーズでは、売上を優先するために案件の数を集めるということはありません。常に念頭に置いているのは「ファームとしてどういう集団でありたいか?」という確固たる想い。通常のファームでは取ってきた案件をメンバーにアサインしていきますが、ジェネックスパートナーズではメンバーに「何をやりたいか」と意思確認をして、それに沿った案件を取ってくるのが大きな特徴です。 また、真にクライアントに寄り添うためには事業会社での経験が必要であるという考えに基づき、今後は自社で新規事業開発や事業投資を行うことも計画しています。売上や規模を追求するのではなく、コンサルティングの質を高めるための取り組みです。

組織風土

実行支援に対しての経験や知見の深さが魅力

ジェネックスパートナーズが目指しているのは、クライアントが芯の部分から変革して「自分たちで出来るから、もう必要ありません」と言われること。メンバー全員に「クライアントのためにならないことはしない」という意識が強く根付いています。 「コンサルタント」という華やかに聞こえる経歴だけに惹かれる人には、ジェネックスパートナーズは向かないでしょう。コンサルタントとして、どうあるべきか。コンサルタントが社会に果たす役割とは何なのか。自らに問い掛けながら、その答えを探していく。ジェネックスパートナーズは、真にコンサルタント職を究めたい方には最高の環境になるはず。同ファームを退職した後に、いくつかのファームを経て、再び戻ってきたというメンバーもいるほどです。 総合ファームにありがちなインダストリーカットでなく幅広い領域で経験を積みたい方、プロジェクトの本質や上流に関わる仕事をキャリアの早期から経験したい方は、ぜひその門を叩いてみてください。

企業詳細情報

企業名
株式会社ジェネックスパートナーズ
所在地
〒108-0072
東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル3階
募集職種
コンサルタント職
2022年卒採用予定数
2名
社員数
30名
経営理念

Genex Partners 6つのValue
Have Passion
使命感を支える情熱

Drive Action
成果を実現させる行動力

Pursue Excellence
卓越性へのこだわり

Respect Our Clients
クライアントへの敬意

Be Open and Fair
正当な判断に基づくオープンなスタンス

Center of Excellence
遺伝子を広め、根付かせるための知見を結集する

経営者プロフィール

大池 拓 氏/Taku Oike
株式会社ジェネックスパートナーズ
代表取締役社長

GEキャピタルジャパンにて営業及び営業企画を経験した後に、ブラックベルトとして活動。自社における事業の再構築や業務効率化等の活動だけでなく、買収した企業における営業企画部の立ち上げ等にも従事。その後、経営コンサルタントに転じ、内資系・外資系のコンサルティングファームで合計15年以上の経験を保有。製薬会社、金融機関、消費財メーカー、食品 メーカー、素材メーカーなど幅広い分野において、事業デューデリジェンス、事業再生、戦略の立案・実行、新規事業の開発、BPR等を通じた企業価値の向上を実現。