日本管理センター

業界のパラダイムを打ち破り売上高431億円を誇る資産活用のプロフェッショナル集団

事業の独自性

「三方よし」の理念に基づく公共性高いビジネス

近江商人の経営哲学のひとつ「三方よし」。売り手と買い手が満足することはもちろん、社会に貢献することを大切にするという考え方です。この「三方よし」の理念に基づき、すべてのステークホルダーがWin-Winの関係となれる事業を手がけている、JPMC(日本管理センター)。同社は、不動産を所有する資産家に対し、資産を最大化するためのコンサルティングとその実行を主力事業としているベンチャー企業です。国内において人口減少が進み「空住戸問題」という社会課題が深刻化している中、「既に建っている不動産をどう活用するか」という分野は、政府による中古物件活用のための補助金制度等の追い風も受け、需要が年々高まっています。そんな今後伸びていく市場で事業を展開しているのが、JPMCなのです。

インパクト

安定した基盤を持ちながらベンチャーマインドに富む

創業わずか12年で東証一部上場を果たし、社員数189名、売上高431億円を誇るJPMC。不動産業界のパラダイムをことごとく打ち破り、短期間でここまでの成長を果たしました。その背景には「困難から発想しない。可能性から発想する」を全ての業務における指針とするというポリシーがあります。同社の事業はサブリース(賃貸経営の代行)、賃貸住宅再生、サービス付き高齢者向け住宅支援、投資不動産売買サポートなど多岐に渡り、管理する物件は日本全国に広がっています。安定した基盤を持ちながらベンチャーマインドに富み、オーナーが所有する資産の価値を最大化し、かつ「空住戸問題」という社会課題を解決するべくチャレンジを続けています。

組織風土

高難度のコンサルティングに挑み、マネジメントスキルも磨ける成長環境

JPMCでは、資産家に対し、高いレベルのコンサルティングを行うことで提案力・営業力が身につくのみならず、様々な専門家を巻き込んでプロジェクトを推進するため、マネジメントスキルも存分に伸ばすことが可能な環境があります。また、物件を管理する地域の不動産管理会社やオーナーを支援する金融機関など、関わるステークホルダーにも影響を与える、非常に公共性の高いビジネスでもあります。同社では、熱意、誠意、創意を持ち、主体的に行動しながら多くの経験を積みたいと考えている若手人材を、どこであっても通用する人に育てていきたいという思いで、人材育成に取り組んでいます。高いレベルの提案力や人材マネジメントスキルを身につけたい方や、資産活用コンサルティングのプロフェッショナルとして「三方よし」のビジネスにコミットしたい方は、ぜひ門を叩いてみてください。

企業詳細情報

企業名
日本管理センター株式会社
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-4-2 新日石ビルヂング
従業員数
203名(2019年12月末時点)
募集職種
ビジネス職
2022年新卒採用予定
15名
経営理念
アパート・賃貸マンションの経営を通して、それに関わる全ての人々に「ウェルス」と「安心・安全・安定」を提供し続けます。
事業内容
・賃貸住宅一括借上事業(サブリース)
・賃貸住宅管理事業
・プリンシパル、インベストメント事業
・賃貸管理周辺事業
経営者プロフィール

JPMCグループ CEO
日本管理センター株式会社 代表取締役 社長執行役員
武藤 英明

1964年生まれ 商社、外資系建設機械メーカーを経て、不動産系ITベンチャー創業。 2002年日本管理センター設立。代表取締役社長に就任。 国土交通省移住推進プロジェクト準備委員会委員、全国賃貸管理ビジネス協会新事業新商品開発委員会委員、財団法人日本賃貸住宅管理協会サブリース協議会協議員、日本賃貸住宅オーナー共済連合会専務理事を歴任。