ブレインズテクノロジー

世界が認めた「機械学習」の実用化でエンタープライズに革新を起こす技術集団

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事業内容 機械学習技術の活用を軸に企業の劇的な生産性向上に貢献する

次なる産業革命を起こし、生活やビジネスを大きく変えると言われているAI。未だ実験や解析での利用に留まることの多いこの技術を、「実用性の高いAI」にこだわりを持って開発をおこなっているのが、ブレインズテクノロジーです。同社がAIの技術を活用して開発したデータ分析基盤「Impulse」は、センサーや音声・動画像などの複雑で膨大なデータを収集・可視化するだけでなく、従来の仕組みでは発見できない不良品や故障の予兆検知、要因の追究、自動外観検査など、これまで対応困難であった諸問題に対し、機械学習を武器に新たなアプローチで現実解を導いています。業界に先駆け2014年にリリースして以来、製造業や建設、通信キャリア、ガス・電力などの名だたる大手企業に導入された実績を誇ります。これまでただ蓄積されていくのみであった企業内のデータに機械学習で意味や価値をもたらし、業務の高度化や自動化など、まさに「劇的な生産性の向上」に寄与する技術なのです。

社会からの評価 ガートナーやAWSから国際的な評価、異常検知に関する機械学習モデルの特許取得

アジア各国や米国も含め激化するAI開発競争の中、50名にも満たない規模感であるブレインズテクノロジーは、その技術と実績で世界的な評価を受けています。2018年にはアルゴリズムを実社会で運用している実績を評価され、選ばれたのは世界でもわずか4社というGartnerの「Cool Vendors in Performance Analysis, AIOps Focus, 2018」に選定。また同年、「Impulse」の提供において、AWSより「産業用ソフトウェア」の高い専門技術と実績を持つパートナーとして、日本企業発のサービスとしては初の、「AWS Industrial Software Competency Partner」認定を獲得しています。国内においても、「異常検知」に特化した機械学習モデルの自動構築技術に関して特許を取得しており、今後ますます成長が見込める企業であることは間違いありません。

組織風土 「より多くの企業に最新技術を」という考えのもと、大手ITコンサルやメーカーからエキスパートが集まる

このように成長を遂げるブレインズテクノロジーの土台となっているのは、優秀な人材。それから先端オープン技術や論文を用いて、「より多くのお客様に役立つものを開発し続けていく」という考え方にあります。創業者の濱中氏は、東京大学大学院修了後、新卒で入社したフューチャーアーキテクトにて最短でディレクターに昇格した人物。技術に関する深い造詣と明るい人柄に惹かれるように、大手SIやコンサルやメーカーから、非常に優秀なスキルを持つ技術者が集まっています。海外セミナーの積極参加など技術動向をキャッチアップする機会も多くあり、エンジニアが成長し、力を発揮できる土壌が整っています。また、技術ドリブンで企業から必要とされるかどうかわからないものや、特定の企業のみに役立つものを開発するのではなく、お客様の声を元に、最先端技術がより多くの企業に役立てられるようなものを創る、という志向性も、実用性にこだわる当社の強みの源泉です。「多くの人に技術を役立てたい」「優秀なエンジニアの中で成長し、切磋琢磨したい」という人には、絶好の環境と言えるでしょう。

インタビュー

企業詳細情報

企業名
ブレインズテクノロジー株式会社
(Brains Technology, Inc.)
所在地
〒108-0074
東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F
設立
2008年8月8日
社員数
47名
平均年齢
33.5歳
2022年新卒採用予定
5名

22卒採用は締め切りました

事業内容
機械学習を活用したデータ検索、およびデータ分析製品・サービスの開発、提供
経営者プロフィール

代表取締役 濱中 佐和子氏
東京大学大学院博士課程に2年次まで在籍した後、フューチャーアーキテクト株式会社入社。 R&Dに従事する傍ら、テクノロジーサービス事業部を立ち上げ、社内最短でディレクター職に就任した経歴(当時)を持つ。 2008年同社を退職し、同社を設立。

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