新型コロナウイルス感染症対策に伴う事業運営方針

Chatwork

ビジネスコミュニケーションのアップデートで企業のDXを推進するSaaSベンチャー

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事業優位性 国内における貴重な成長領域「ビジネスチャット」のパイオニア

「すべての人に、一歩先の働き方を」というビジョンを掲げ、「働く」という時間を、もっと楽しく、創造的なものにすべくチャレンジを続けている、Chatwork。業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツールとして、同社が開発・提供している「Chatwork」は導入社数277,000社(2020年7月末現在)を突破し、業界・業種を問わず幅広く支持されています。ビジネスチャット領域は国内普及率30%未満と、まさにこれから開拓されていく成長市場であり、コロナ下におけるテレワーク需要の拡大という追い風も受け、2022年には市場規模が230億円に達すると予測されています。

市場価値 巨大企業ひしめく領域で発揮する、一際目立つ存在感

Slackやマイクロソフト社のTeams、LINE WORKSといった巨大企業がひしめいている同領域。しかし、Slackが登場する2013年より前の2011年からサービスを開始していたChatworkの国内企業での普及率は高く、士業、介護、医療、建設、製造、小売といった非IT企業での導入も増えています。今後は、ビジネスチャットツールというプラットフォームを起点に、中小企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する事業や、アライアンス、M&Aといった幅広いアプローチでの事業創出を目指すChatwork。売上高100億円を見据え、大規模な資金調達も完了し、2019年には東証マザーズへの上場を達成しました。

事業展開 プラットフォーム化で4兆円超規模の市場を切り拓く

現在、日本国内における中小企業のIT投資は4.1兆円(IDC調べ)と言われています。Chatworkはその中で6455億円の潜在市場を捉えており、プラットフォーム化により「ビジネス版スーパーアプリ(*1)」へとサービスを進化させようとしています。例えばHR領域やファイナンス領域において、「ビジネスチャット」領域を皮切りに幅広い事業開発を進めています。また、「海外の地域を含めたチャットワークの普及」を目指す同社は、急成長している国内市場のみならず、ベトナムやマレーシアといったアジアを足掛かりに、海外展開も視野に入れています。そんなChatworkに共感し、高いスキルと意識を持つ仲間を同社は求めています。オープンマインドとチャレンジ精神を持つ方に、活躍のフィールドが広がっています。


*1スーパーアプリ=プラットフォーム化し、いろいろなビジネスの起点になるアプリのことです。

セミナー情報

企業詳細情報

企業名
Chatwork株式会社
所在地
東京オフィス
東京都港区芝公園 3-4-30-7F

大阪オフィス
大阪府大阪市北区梅田 2-6-20-5F

台湾駐在所
台北市中山區南京東路2段150號10樓
募集職種
総合職
2021年卒採用予定数
未定
社員数
134名(2020年6月末日時点)
事業内容
Chatworkの開発運営
ソフトウェア販売(ESETセキュリティソフト)
経営者プロフィール

代表取締役CEO
山本正喜

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。

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