新型コロナウイルス感染症対策に伴う事業運営方針

リンクエッジ

広告プラットフォーム事業を軸に多角的事業展開を進める少数精鋭スタートアップ

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市場の成長性 年間15%の成長を続けるネット市場で、次世代流通プラットフォームを構築

約6兆円の広告市場において年々成長を遂げ、2020年にはテレビ広告費を逆転すると予測されているインターネット広告。この領域で、動画広告やインフルエンサーマーケティングに匹敵する成長を見せているのが、アフィリエイト(成果報酬型広告)です。広告主側の販売活動や消費者の購買行動が時代と共に変化する中、アフィリエイト広告は新たな流通の形になるとして注目を浴びており、毎年約15%と堅調な伸び率を記録。2021年には現在の約2倍、およそ4000億円にまで拡大するという試算が出ています。リンクエッジは、このアフィリエイトマーケティングのプラットフォームを運営し、急成長を遂げているベンチャーです。同社は、複雑で非効率な従来の広告ビジネスの業界慣習を破壊し、シンプルかつ合理的にするための次世代流通プラットフォームの構築を目指しています。

事業の展望 アフィリエイター支援で働き方の多様性や人の可能性を広げる

リンクエッジの特徴は、広告主の利益のみを追求するのではなく、ブログなどのメディアを運営し広告収入をあげるアフィリエイターに徹底して寄り添う姿勢にあります。人生100年時代を迎える今、働き方や生き方の多様性が広がりつつあります。住む場所や働く時間に囚われず、多様なコミットが可能なアフィリエイトは、時代に適応したマーケティング手法であるだけでなく、人の可能性を広げる働き方であると考える同社はアフィリエイターの指導、育成に注力しています。また、トップアフィリエイター、広告主、リンクエッジの三者での打ち合わせを行い、消費者目線での意見や感想を広告主の商品・サービス開発やマーケティングに生かす取り組みも進めています。

組織風土 一人当たり2億円を売り上げる少数精鋭組織で、海外展開・新規事業創出も

リンクエッジの創業者2名は、共にインターネット広告代理店で経験を積んだのち、業界の課題と可能性の大きさを解決、実現するべく同社を立ち上げました。業界に精通した経営陣のもとには、そのビジョンに共鳴し、アマゾン、丸紅、大手アパレルといった企業出身の優秀な人材がジョイン。現在約20名という規模で一人当たり約2億円の売上をあげている、まさに少数精鋭の組織です。今後の重点戦略として同社が掲げているのが、海外事業の推進と、リンクエッジのプラットフォームを活かした新規事業の立ち上げです。実際、新卒2年目のメンバーが台湾支社の取締役に就任するなど、若手にも大きな活躍のチャンスがあります。デジタルマーケティングのスキルを身につけ、これまで知られていなかったモノを世の中に浸透させていくという経験に魅力を感じる方には、またとない環境でしょう。

インタビュー

企業詳細情報

企業名
株式会社リンクエッジ
所在地
東京都渋谷区南平台町1−10 いちご南平台ビル2F
募集職種
・総合職
・エンジニア職
2021年卒採用予定数
5名程度
事業内容
アフィリエイトASP事業

「新しい流通の形を創る」
複雑で非効率な広告ビジネスの商流を破壊し、 シンプルかつ合理的にするための プラットフォームを作ることで、 メディアと広告主が得られる収益を最大化する。

経営者プロフィール

川合 幸治
株式会社リンクエッジ 代表取締役

同志社大学経済学部 卒業
学生時代はリサイクルビジネス、ECなどの事業を立ち上げ、インターネットの無限の可能性に気づく。一方で、今の延長線上だとスケールしないと感じたため、大学卒業後は株式会社サイバード、ngi group株式会社(現ユナイテッド株式会社)と急成長企業に在籍。そこで感じた業界の課題と可能性の大きさを解決、実現するために、2011年、株式会社リンクエッジを安田と共同創業。

安田 敦
株式会社リンクエッジ 専務取締役

同志社大学経済学部 卒業
  インターネットビジネスに興味を持ち、大学在学中に学生起業を行う。2008年より、ngi group株式会社(現ユナイテッド株式会社)にてネット広告営業に従事し、新卒2年目でチームマネージャーに就任。就任当時、月商500万円だったチームを率い、1年で月商8000万円まで1600%成長を達成。その功績により年間MVPを受賞。

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