トヨコー

レガシーな領域を独自の新技術で革新し、社会インフラを支える市場創造カンパニー

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社会的評価 社会インフラ全体にインパクトを与えた新技術で、業界革新に挑む

道路、橋梁、空港など、日本の「社会インフラ」は高度経済成長期をきっかけに整い、いま一気に老朽化のメンテナンスを行うフェーズに差し掛かっています。そのソリューションとして建築土木の世界では主にICTを活用し、体制を一元管理する仕組みを構築しています。一方、レーザーを用いた独自の技術で土木業界というレガシーな領域の改革に挑み、新たな市場を切り拓いているのがトヨコーです。元デザイナーである代表が着目したのは、レーザークリーニング技術。橋や船舶のサビなどをレーザーで除去する技術を業界の中で先んじて実現し、特許も取得しました。このほか、屋根の補修を特殊樹脂でコーディングするオリジナル工法を用いて、2000社以上のメーカーや公共インフラの整備に多大な貢献をしています。

市場の成長性 世界一のマーケット・クリエーション・カンパニーになる

これまで不可能と言われていた、鉄橋や船舶等のサビ取りができる独自のレーザー技術を約10年かけて開発したトヨコ―は、他社では実現しづらい分野に挑戦することにこだわりを持ちます。その1つが、日本郵船や前田建設、鈴与建設グループなどの超大手インフラ企業と協業しながら、世界規模の新市場創出をすること。2020年春には、初の海外現地法人をタイで設立する予定で、すでに大阪やアメリカの総合化学品メーカーと新素材の開発にも取り組んでいます。また同社は、若い世代の担い手が減っている工事の現場を3C(Cool,Clean,Creative)で変えていくというビジョンも持っています。技術だけでない切り口から、土木業界と社会インフラに貢献することを目指しています。

組織風土 優れた経営陣と近い距離で働き、自ら新しい業界のスタンダードを創れる

トヨコーを率いるのは、建築デザイン、服飾デザインといったアーティストの業界で8年間デザイナーとしての感性を磨き、2003年に家業のトヨコーを継いだ豊澤一晃氏。そして、トヨコーのレーザー技術の可能性とビジョンに魅了され、2018年より副社長として参画した茂見憲治郎氏は、大手経営コンサルティングファームの元最年少パートナーという経歴を持ちます。こうした優れた経営陣とも距離が近く、声が通りやすいフラットな組織の中、メンバーは自分の知識や経験を活かして仕事にコミットしています。言われたとおりに動くのではなく自ら創造性を発揮したい方や、新たな市場や産業の確立というスケールの大きなフィールドに挑戦したい方は、ぜひ門を叩いてみてください。

企業詳細情報

会社名
株式会社トヨコ―
所在地

本社
〒417-0047 静岡県富士市青島町39

浜松研究所
〒434-0004 静岡県浜松市浜北区宮口3824-12

東京オフィス
〒105-0013 東京都港区浜松町1-8-4 高島ビル4F

九州営業所
福岡県福岡市博多区山王1-14-12 平田ビル1F

募集職種

総合職
・営業
・施工管理
・研究開発
・本社管理 など

2020年卒採用予定数
5~10名(昨年実績6名)
社員数
43名
経営者プロフィール

代表取締役 社長
豊澤 一晃 氏

高校卒業後は建築デザイン、服飾デザイン等アーティストの業界で8年間デザイナーとしての感性を磨き、2003年家業のトヨコーへ入社。会社全体のブランディング、蘇生事業を発案して事業化、光事業の発案と事業化など、経営者視点とアーティストの感性を合わせて次々と新たなものを生み出し、同社のイノベーションを常にリードしてきた。生まれた地域は「鋼橋塗装発祥の地」と言われ、東京タワーをはじめ鉄塔・橋梁の塗装工が非常に多く栄えてきたという。

代表取締役 副社長
茂見 憲治郎 氏

祖父が公認会計士だったことから公認会計士を目指して大学4年生の時に公認会計士2次試験に合格。早稲田大学卒業後、デロイトトーマツで公認会計士/パートナーとして法人経営の一旦を担うとともに、コンサルタントとしてベンチャー企業から東証1部上場企業まで、延べ1000人以上の経営者をサポートしてきた。2018年3月より経営拡大のためにトヨコ―共同経営者として経営全般を担当。

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