キャピタルメディカ

最古の規制産業で新たな産業創出と企業再生に取り組む"Game Changer"

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Game Changer 医療機関の経営のすべてに携わり“医療事業プラットフォーム”を提供するプロ・マネジメント集団

人々の暮らしに必要不可欠な社会インフラである「医療」。しかし、優秀なドクターが在籍し高度な治療を行う病院でも、マネジメントが不十分なため経営破綻してしまうケースが珍しくありません。そんな医療機関の経営・運営をハンズオンでコンサルティングし、独自のノウハウで永続的に地域に貢献できる医療機関へと再構築するプロ・マネジメント集団が、キャピタルメディカです。同社は、医療機関や高齢者施設の経営・運営に必要な「人」「物」「資金」「情報」のすべてを提供する医療事業プラットフォームとしての役割を担っています。「医療」という最も古い規制産業におけるGame Changerとして、病院の組織運営力の強化から、ファイナンス支援、人材支援(採用・育成・制度等)、高額医療機器、医材・薬剤の調達まで多岐にわたる経営のすべてに携わる稀有な企業です。

事業の独自性 ネットワークを活かし新事業育成を推進する“ヘルスケア特化型ベンチャーキャピタル”を設立

今後、医療介護の領域においても、IoTやAIなどを用いたイノベーションが不可欠になることは明白です。しかし、他業界と比較すると技術革新のスピードが遅く、その専門性の高さゆえにいわゆる“外様”(他業種)からの事業展開を進めにくいという、医療産業特有の問題が存在します。そこでキャピタルメディカは、病院を事業育成の場とするため、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を設立。同社が経営支援・運営受託を行う全国46カ所(2018年10月現在)の病院・高齢者施設を実証フィールドとして活用し、CVCでベンチャーを育成しています。2018年からは神奈川県と連携し、12億円規模のヘルスケアベンチャーファンドを組成して運用を開始。同社が目指すのは、ヘルスケアの領域でイノベーションが生まれる「在るべき姿」です。

アセットを活かした事業創出 医療機関が本当に必要とする事業を生み出し、自ら推進していける環境

キャピタルメディカには、通常のコンサルティングファームでは出来ない、新たな価値を創造できるフィールドがあります。特に、医療機関が“本当に必要とする”新規事業の創出に注力しており、外部の事業を育成するだけではなく、社員の挑戦も奨励しています。現に2015年に㈱アドメディカ、2016年には㈱キャピタルメディカ・ベンチャーズなど、次々と分社化を実現。また、新規事業や新規プロジェクトを提案して承認された場合、100万円の報奨金が支給されるというユニークな制度も、社員の挑戦を後押ししています。豊富なアセットを活用し、当事者として事業を推進、経営や組織運営までを自ら行いながら世界にインパクトを与える事業を生み出せる環境が同社にはあります。

企業詳細情報

会社名
株式会社キャピタルメディカ
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目2番3号 虎ノ門清和ビル
社員数
単体120名、連結700名
2020年卒採用予定数
3名
募集職種
総合職
企業理念
在るべき姿を実現する
Realize what it should be.
主な事業内容
  • 病院の運営・経営支援
  • 医療周辺事業
  • 高齢者施設の運営
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CATEGORY

医療・ヘルスケア