freee

Google出身者が創った、スモールビジネスを支えるミドルベンチャー

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ビジョン スモールビジネスが主役の世界を、テクノロジーで実現する

日本企業の99%を占める中小企業や個人事業主には不合理が山積みで、「やりたいこと」に時間をかけることがでずに、本来持つポテンシャルを生かせていないことが多くあります。freeeは、そうした世の中のスモールビジネスの課題を解決し、世界をもっと面白くするムーブメントを作っているスタートアップです。設立当初から劇的な成長を続け、今や100万以上のベンチャー・中小企業を顧客に抱えるまでに至っています。SaaS業界、Fintech業界の先駆者として、テクノロジーで世の中を変えていくことを全力で実現しています。

多様な人財 未上場企業で国内トップクラスの資本金、多様な人財が集う組織

freeeには、各界を代表する企業の出身者だけではなく、特異な経験をしている人財が多く集まっています。経営陣がGoogle、マッキンゼー、リクルート出身であることを筆頭に、アクセンチュア、DeNA、三井物産など、ビジネス能力に長けたスタープレイヤーや起業経験者や元・個人事業主などが集結しており、累計資金調達額は国内トップクラスの161億円にのぼります。世の中を変えるために莫大なヒト・カネを投入し、完全ペーパーレスなオフィスも実現しました。常に全く新しいプロダクト・マーケティング戦略を開発しており、まさにfreeeが先駆者となって後続企業の見本となるような革新的な試みをいくつも繰り出す、そんな実験的なカルチャーが根付いています。

カルチャー 理想から考え、ユーザーにとっての本質的な価値を創る

freeeの価値基準はユニークです。例えば、どんなに成功した企業であっても、目の前のヒト・モノ・カネといったリソースの制限には発想を縛られがちで、現状ありきの考え方をしてしまうものです。この点、freeeは『理想ドリブン』です。まず制約を外して理想像を考えたとき、それが真に挑戦すべきものならリソースやスキルの不足を突破する道筋を必ず見出します。そこで、何に取り組むかを判断するポイントとなるのが、「本当に価値があるか」というユーザー目線の本質思考です。単純なアイディアには飛びつかず、ユーザーの言葉をそのまま受け取るでもなく、背後にある根本的な課題を読み解いて解決するプロダクトづくりを志向するカルチャーこそが、freeeの競合優位性でしょう。

エントリー情報

インタビュー

企業詳細情報

会社名
freee 株式会社
所在地
141-0031
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F
募集職種
ビジネス職/エンジニア職
社員数
600名
平均年齢
30歳
経営理念・ビジョン
「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動に フォーカスできるよう」
「スモールビジネスが強く、かっこよく活躍する社会」
価値観・求める人物像
【5つの価値基準】
  • 本質的(マジ)で価値ある:ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。
    「ユーザーへの価値提供とは何か?」について徹底的に考え抜くことができる方。
  • 理想ドリブン:理想から考える。現在のリソースやスキルにとらわれず挑戦しつづける。
    現在の状況に制限されることなく、高い結果を出すことにコミットする姿勢をお持ちの方。
  • アウトプット→思考:まず、アウトプットする。そして考え、改善する。
    高速にPDCAサイクルを回し、結果を出すために自身の行動を改善し続けることができる方。
  • Hack Everything:取り組んでいることや持っているリソースの性質を深く理解する。その上で枠を超えて発想する。
    自身が置かれている環境を客観的に理解し、結果を出すために柔軟な発想で枠を超えた行動をとれる方。
  • あえて、共有する:人とチームを知る。知られるように共有する。オープンにフィードバックしあうことで一緒に成長する。
    自身の考えを積極的に周囲に発信し、お互いに改善するためにオープンにコミュニケーションを取ることができる方。
事業内容
「クラウド会計ソフトfreee」「クラウド給与計算ソフトfreee」「会社設立freee」「開業freee」を始めとしたサービスの開発
経営者プロフィール
佐々木 大輔
freee株式会社 代表取締役社長

一橋大学商学部卒。データサイエンス専攻。大学在学時よりインターネットリサーチ会社にてインターン/契約社員としてリサーチ集計システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。卒業後は博報堂にてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事する。この後、未公開株式投資ファームでの投資アナリストを経て、株式会社ALBERTの執行役員に就任。企業財務や資金調達を管理すると同時に、主力商品となるレコメンデーションエンジンの開発を手がける。2008年に Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案や、アジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当した後、freee 株式会社を創業。日経ビジネス 2013年日本のイノベーター30人 / 2014年日本の主役100人/2015 Forbes JAPAN 日本の起業家BEST10に選出。
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