フリークアウト・ホールディングス

創業から3年9ヶ月で上場。10カ国以上で事業展開するグローバル・テックカンパニー

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理念・ビジョン Give People Work That Requires A Person.人に人らしい仕事を。

インターネット広告のリアルタイム取引を日本で初めて事業化し、広告取引を人の手からコンピュータ間の取引に変えていくことを目指したのが、フリークアウトのはじまりです。テクノロジーによって、広告業に従事する“人”たちは、取引に関する面倒な雑務から解放され、より人間らしいコミュニケーションのプランニングや、共感を起こすメッセージの作成など、クリエイティブな仕事に集中できるようになります。

今後は、広告業界に留まらず、あらゆる分野において、コンピュータの方が人間よりも得意な雑務から人間を解放すると同時に「人が人らしく、人にしかできない仕事」に専念することを支援します。「IoT」と「AI」が牽引する第四次産業革命が進行する今、同社が持つ最新テクノロジーの力を活用することによって、より創造的な社会に貢献するために邁進しています。

人材育成 人生最高の生産性を体感する。内定直結型JOBプログラム

フリークアウト・ホールディングスの採用プロセスにおいて特徴的なのは、ビジネス職の選考ステップとして用意されているJOBプログラムです。学生扱いされることなく、1人のビジネスパーソンとして臨むJobは、まさしく「人生最高の生産性」を体感できるプログラム。入社後の成長にも繋がる内容であり、同社の人材育成に関する理念と姿勢を深く理解できるでしょう。同社がこのような機会を設けているのは、約1時間の面接を複数回繰り返す既存の就職活動の選考では、学生と企業側のお互いの理解を深めることに限界があると考えているからです。

難易度の高い課題と初対面の人同士のチームビルディングに挑み、これまで経験したことのない強烈な負荷の下、論理的思考能力、思考継続力、リーダーシップ、チームワーク、コミットメントなど、あらゆる力が試されます。ビジネスディベロップメントに必要とされる産業構造全体を俯瞰して見る力を養うことで、不確定要素に頼らない汎用的な事業創造スキルを身に付けることが可能です。

創業の志 楽をしたいという人らしい気持ちをhackする

フリークアウトの代表取締役社長・本田謙氏は、同社創業前の経験から「いくら自動化がなされても、人の仕事はそれほど楽にはならない」ことを学びました。その理由として「ある部分をソフトウェアに任せれば、より高度なことを人間がやるようになり、その高度であったはずのことも、徐々にソフトウェアに任せることになる。この繰り返しでしかなかった」と語ります。

歴史を紐解いてみれば、産業革命は膨大な数の失業を生み出しましたが、生産性の飛躍的な向上によって仕事を失った人たちは、新たな産業を創り上げて時代を発展させてきました。工業化が世界を変えたのではなく、人が雑務から解放され、その創造性を存分に発揮したために世界が変わったのです。

本田氏は「どんなにコンピュータによる自動化が進んでも、そこに新たな仕事を見つけ出す能力を人が備えている」という信念を持っています。本田氏の「楽をしたいという人らしい気持ちをhackして、文明の進歩に少しでも貢献できたら」という創業の志は揺るぐことなく、同社の礎となっています。

セミナー情報

エントリー情報

企業詳細情報

会社名
株式会社フリークアウト・ホールディングス
所在地
〒106-0032
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント 5F(総合受付)
平均年齢
フリークアウト・ホールディングス33.3歳
フリークアウト30.2歳
社員数
566名(日本国内251名+海外315名)
ポジション
  • ビジネス(セールス、アドオペレーション等)
    クライアント向けの企画提案営業や、広告効果を最大化するための企画・ディレクションをおこなっていただきます。実力しだいでは、事業開発の中枢にも携わることができます。売ることが誇らしくなるような製品と、最先端のコミュニケーションを顧客とつくりあげていく喜びを、そして何よりも実績あるプロフェッショナルたちととても近い距離で、急成長するビジネスを体感するという、得難い経験を手にすることができます。
    ※広告事業以外の配属に関しては別途説明
  • ソフトウェアエンジニア(ソフトウェアエンジニア)
    フリークアウトのテクノロジーは、月間数千億の広告リクエストを捌くための超高速なサーバサイド処理技術にとどまらず、大規模なユーザの行動ログデータの分散処理や機械学習の分析技術、マーケターに提供する使いやすさを追求するユーザーインターフェースの開発など、他では味わえないような多岐にわたる技術で構成され、エンジニアとしてチャレンジできる環境であるとともに、スキルを数段階レベルアップできる環境です。
    ※エンジニア新卒採用についてはフリークアウト・ホールディングスエンジニア新卒採用ページからエントリーをお願いします。
    https://www.fout.co.jp/newgrads_tech/
  • 求める人物像
  • 高度な知的生産性
  • 少数精鋭組織で働くというプロフェッショナル意識
  • ビジネスのルールを変えてやりたいという反骨精神
  • 事業内容
    <株式会社フリークアウト・ホールディングス>
  • グループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコーポレート機能

    <株式会社フリークアウト>
  • DSP, DMP の国内外での開発、販売
  • DSP システムの OEM 提供
  • 広告配信コンサルテーションの提供
  • 経営理念
    人に人らしい仕事を。
    Give People Work
    That Requires
    A Person.
    経営者プロフィール
    株式会社フリークアウト・ホールディングス
    代表取締役社長 Global CEO
    本田 謙

    20代で、音楽作家、ロボット開発、米国での生物化学研究など多分野での経験を経て、30歳を過ぎて IT 起業家に転身。 30代で広告テクノロジー分野にて、二度の起業で M&A と上場の双方を経験する連続起業家。 2005年、コンテンツマッチ広告事業を展開する株式会社ブレイナーを設立し、設立から 2年半で Yahoo! JAPAN に売却。 その後、IT ベンチャーなどへのエンジェル投資を本格的に始め、2010年に株式会社フリークアウトを設立。 創業から3年9ヶ月でマザーズ市場上場。 2017年1月、株式会社フリークアウト・ホールディングス共同代表に就任。 2018年2月より、同社 代表取締役社長 Global CEO として、国内外含めたグループの経営全般を統括。
    CEOメッセージ

    ソフトウェアエンジニア三大美徳の一つである「怠惰」を拡大解釈(という名の曲解)した私は、フリークアウトを始める 10 年ほど前から、米国の片田舎で「自動でお金を稼ぐソフトウェア」の開発に躍起になっていた時期があり、サーバーの電源スイッチを入れるだけで数ヶ月後には銀行口座に振込がされ、サーバー台数を増やすだけで振込金額があがっているようなものを目指していました。夢のような話ではありますが、結果として一定の成果を残せたものの、本格的な起業へ向けてこのプロジェクトは幕を閉じることとなります。このことを通して学んだのは、いくら自動化がなされても、人の仕事はそれほど楽にはならないということでした。ある部分をソフトウェアに任せれば、より高度なことを人間がやるようになり、その高度であったはずのことも、徐々にソフトウェアに任せることになる。この繰り返しでしかなかったのです。


    「人に人らしい仕事を」と社のミッションを定めたフリークアウトですが、私の頭にはいつもこの起業前の原体験が会社の目指すものと重なって映ります。 つまりは、怠惰であらんとすることは、文明を推進させるための人の営みのようなものでしかなく、そう考えれば、歴史もその積み重ねでしかないのではないかと。 このように考えてみると、我々がやるべきことも極めてシンプルです。歴史や文明がそうしてきたように、人が少しでも楽できるよう、コンピュータによって仕事の効率を上げていけばよいだけです。どうせ人は楽などせず、より高度な仕事を見つけ出すのですから。 楽をしようと思った人間が、より高度な仕事をすることになることを、皮肉と思われるかもしれませんが、私は楽観と考えています。 なぜなら、どんなにコンピュータによる自動化が進んでも、そこに新たな仕事を見つけ出す能力を人が備えていることに対し、私は楽観的であるからです。


    「人に人らしい仕事を」。この楽観主義の元、楽をしたいという人らしい気持ちを hack して、文明の進歩に少しでも貢献できたらと願っています。


    代表取締役社長 Global CEO

    本田 謙

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