ファーストロジック

34名で東証一部上場。業界トップシェア × 高い生産性で躍進する高収益ベンチャー

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トップシェア 弱者から強者へ。業界トップシェアへ導いた戦略

“Think Different.(人と違うことをしよう)”。アップルがこの理念に基づき生み出した「iPhone」。競合他社との差別化に成功し、現在のブランドを確立したのは、誰もが知るところでしょう。“Think Different.”の意味する「差別化」は、戦闘モデルを市場攻略に応用した「ランチェスター戦略」における「弱者(市場シェアが2位以下)」の戦略。ファーストロジックは閉鎖的だった不動産投資市場に参入し、弱者の立場から、差別化を念頭に置いて戦略的に事業を展開して、業界トップシェアへと駆け上がりました。その源泉となったのが、収益物件を探す投資家と情報を保有する企業とを引き合わせる不動産投資サイト「楽待」。世界初のマッチングシステムを自社開発(日本・米国で特許取得)し、業界シェアNo.1の座を獲得しています。ユーザーの要望に応える新サービスを次々と生み出した結果、わずか2年で取引企業が約2000社増加、売上も3年連続で前年比150%を実現しました。

高い収益性 34名で一部上場。経常利益率45%の高収益ベンチャー

注目すべきはその高い収益性です。驚異の経常利益率45%を叩き出す秘訣は、「何をするか」よりも「何をしないか」を重視する経営方針にあります。これは量よりも質を重視し、本質以外は削ぎ落とすという考え方に基づいています。「less is more(より少なくより良く)」を徹底し続けたことにより、日本平均の約4倍の労働生産性を実現。創業から11年、2016年2月には、社員数わずか34名で東証一部に上場しました。同社の社名にもある「FirstLogic(最初に論理的思考)」は、「本質を見抜く」ための最初の行為が論理的思考をおこなうことであるとの考えを示したものなのです。

組織の特長 誰にでも相談・提案できるフラットな環境で、成長スピードを上げる

「何をしないか」を重視する価値観は、組織の生産性に大きく寄与しています。ファーストロジックには会議がありません。意思決定は最低限の人数でおこなわれ、社内資料の作成に貴重な時間を費やすこともないのです。ファーストロジックの東京本社では、全部門がワンフロアで働いています。同社には「5分困ったら必ず相談する」という文化がありますが、社長や部長とも距離が近いため、質問もしやすく課題が解決しやすい環境です。ふと思い浮かんだアイディアなども、その場ですぐに共有し意見交換することも可能です。その分、若手メンバーの裁量も大きく、入社半年の社員が売上の3割を担っていたり、新卒4年目のメンバーが営業部長を務めるといったケースがあります。「こんなことをしてみたい!」という提案を気軽に行うことができるので、スピード感をもって成長したい方に最適な場だといえるでしょう。

企業詳細情報

会社名
株式会社ファーストロジック
所在地
〒100-0006
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー33階
募集職種
総合職、エンジニア
2019年卒採用予定数
15名
社員数
40名
経営理念・ビジョン
■経営理念
社会の発展に貢献する

■ビジョン
公正な不動産投資市場の構築

■ミッション
・不動産投資家の支援
・不動産投資市場の健全化
・投資用不動産価格の透明性向上
事業内容
  • 国内最大の不動産投資ポータルサイト「楽待」の運営
  • 不動産投資専門メディア「楽待新聞」の運営
  • 大家さんのためのリフォーム業者検索サイト 楽待「大家さんの味方」の運営
実績
  • 『利用者数No.1』:Nielsen NetView(2018年5月、対象サイトは当社で選定し家庭と職場のPCで比較)
  • 『物件数No.1』:インターメント株式会社(2016年7月)調べ
  • 『使いやすさNo.1』:ゴメス・コンサルティング(2016年1月)調べ
経営者
代表取締役社長 坂口 直大
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