社会事業コーディネーターとして、変革の担い手と共に、ひと・まち・産業をつくる

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社会の課題から未来をつくる仕事

社会事業コーディネーターとともに事業推進するアシスタント募集

RCFは、2011年の東日本大震災をきっかけに東北の現場に飛び込み、地域住民、企業、NPO、そして被災自治体といったセクターを超えた多種多様なステークホルダーと共同し、幾つかの社会モデルを確立。31被災市町村、300社の中小企業者支援、20地域の水産事業者支援、166名の人材の東北への紹介、釜石市・双葉町・大熊町でのコミュニティ支援を推進してきました。

現在では、まだ終わっていない東北での事業とともに、東北で培った経験やつながりをふまえて、東北だけでなく、日本全国の課題先進地への展開を始めています。

今回、アシスタントとして、社会事業コーディネーターをサポートする役割を担っていただく方を募集。地域住民、県・各市町村の自治体や国等の行政、企業やNPO等の民間組織等の多くの立場の方と会い、社会でのそれぞれの役割や特徴を学ぶ機会を得ると同時に、これらステークホルダー間を調整し、事業を推進していく貴重な経験を得ることが可能です。

※社会事業コーディネーターとは・・・地域の主体となる住民、県や各市町村等の自治体、そして企業、NPOといったセクターを横断する多種多様なステークホルダーと協業により、社会課題に黒子として取り組む役割をいいます。

代表プロフィール紹介

代表理事 藤沢 烈 氏

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。著書に『社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場』(講談社)、共著に『東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち』など。

対象者/こんな方におすすめ!

  • 社会事業や地方が抱える課題に興味のある方
  • 正解がない課題に対して徹底的に考え抜き、価値を創造したい方
  • 様々なステークホルダー間のコミュニケーション、打合せ設定から資料作成まで、事業を推進する上で必要なビジネススキルやマインドを身につけたい方

インターンシップ概要

【対象者】
学年・学科不問

【募集ポジション・業務内容】
ポジション:事業推進のためのアシスタントインターン
業務内容:スケジュール調整、リサーチ、資料作成、営業同行等

【募集人数】
2名程度

【期間・コミット】
1日4時間以上×平日週3日以上(9:00~18:00の間)
半年以上 ※就業時間に関しては応相談
【現役インターン生の勤務状況例】
・Aさん:週3日(月・火:9:00〜18:00、木:9:00〜14:00)
・Bさん:週3日(月・水・金:9:00〜18:00)、 テスト期間中週2日(月・木:9:00〜18:00)
【報酬】
時給1,000円
※残業がある際は別途残業代も支給
※業務の遂行状況に応じて、時給の昇給も検討可

【実施場所】
東京都港区元赤坂1-7-20 TTS元赤坂ビル3階
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