【選考フロー&ES編】選考フローから逆算する効果的な対策法

今回の記事では、具体的な選考フローや各ステップでの選考対策を中心に見ていきます。優秀層がこぞって挑戦するサマーインターンであるからこそ、事前の準備の量が選考の合否を左右します。現状では、横並び一線であることを意識し、差をつけるイメージを明確にもって取り組んでみてください。

それでは早速、選考のフローからチェックしていきましょう!


選考フローの概要

外資系コンサルティングファーム、外資系投資銀行、サマーインターン選考フローは各社で差があるものの、一般的に図1のような流れとなっています。

インタンーン選考フロー

各ステップの選考対策情報

次に、それぞれのステップで必要となる選考対策方法を紹介しましょう。概要のみ説明しますので、詳細な対策は各ステップの記事を御覧ください。


1. エントリーシート(ES)

選考の最初のステップはエントリーシートです。志望理由や、長所、これまでの経験などが問われます。書類選考だけでなく、多くの場合面接でも、ESに基づいた内容が質問されます。なぜその企業のサマーインターンに参加したいのか、自分のキャリア観はどのようなものか、といったことについて考える良い機会なので、しっかりと考えて書きましょう。本記事にて詳しく解説します。


2.筆記試験/Webテスト

ESを通過したからといって油断は全くできません。ESの次は、8割がここで落とされる企業もあるという筆記試験です。ESを通過してから対策しよう!という生半可な考えでは通用しないレベルなので、下記コラムを参考にしっかり対策しましょう。

>>難関企業のインターン選考のセカンドステップ!筆記試験・Webテスト突破のために最低限知っておくべきことと対策(例題と解説付)


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