“Transactive Memory”。知の共有を促進するSpeeeのオフィスがすごい

世の中にあるすごカッコいいオフィスをピックアップしてご紹介する本コラム。今回取り上げるのは、継続的な事業創出を実現すべく、組織を戦略的に成長させているSpeee。新たにOpenした『SpeeeLounge』のオフィス戦略に密着です。

『SpeeeLounge』のコンセプトは“Transactive Memory”。社員同士の「知の共有」を促進する空間をイメージしているそうです。

フロア全体が落ち着いた雰囲気で統一されています。



こちらは、世界で流通する豆の上位5%の豆を使用したコーヒーをいただけるカウンター。本当に美味しいです。集中力も高まります。



振り返ると、壁には人と組織の理想の在り方として定義された「Speeeカルチャー」が。どんな瞬間もこのカルチャーを大切にしているのが分かります。素敵です。



向かいの壁には、事業を展開するASEAN諸国の時間が示された時計が並びます。



社内の知の共有はこんなところでも。大きな本棚にはビジネス書から小説まで、ありとあらゆる書籍が並びます。



いかがでしょうか?『SpeeeLounge』でのコミュニケーションを通して、B2B、B2B2C、B2Cと、3つの事業形態が交わりながら、さらにイノベーティブでインパクトある事業が生み出されそうですね。今後の事業展開からも目が離せません…!


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