東大生は何故ベンチャーに飛び込んだのか

新卒でベンチャー企業に入社したワイルドな東大生がいます。東大OB・OGは何を想いベンチャーの世界へ飛び込んだのか。二人の生の声を、届けます。

株式会社Speee
官僚を目指していたが、一転してビジネスの世界へ。「何か自分の力で創り出してみたい」

東京大学法学部卒 松尾拓哉さん

「在学中は官僚を目指していましたが、『何か自分の力で創り出してみたい』と思いSpeeeへ入社しました。入社当初はビジネスに関しては無知でしたが、社内の『Entre』という事業立案プログラムで優勝した経験を通して、徐々にビジネスについても語れるようになってきました。このように、自分ができなかったことに挑戦して、『できること』を増やしていけることにやりがいを感じます。Speeeを更に上のステージに引き上げるようなプロダクトを作ることが直近の目標です。」


未知への挑戦を続ける姿勢は、ワイルドで素敵ですね。Speeeは内定者も事業創造プログラムに参加でき、優秀な成績を修めると役員と合同で事業を創ることも。若くして大きな挑戦をし、チャンスを掴みとる環境が十分に用意されています。社会課題と真摯に向き合い、科学的手法で成功確度の高いビジネスを生み出す力がつきますよ。





フォルシア株式会社
未経験からスタートしたエンジニアとしてのキャリア。「目指すのは、クライアントに信頼されるエンジニアになること」

東京大学大学院工学系研究科2015年卒 伊藤亜紀さん

「学生時代の前半はテニス漬け、後半は物理の研究に打ち込む日々を送りました。お客様が求めるものを直接自分の手で作り出すという働き方に惹かれフォルシアに入社し、現在は大手部品商社のECサイトを担当するチームにてWebエンジニアとして修行中です。フォルシアでエンジニアとして働くうえで一番の醍醐味は、クライアントに直接提案をし、直接感謝される点にあります。目指すのは、クライアントに信頼されるエンジニアになることです。」


なんとプログラミング経験ゼロの状態でスタートしたという伊藤さん。ユーザインターフェースの実装といったフロントエンド開発から、データベース設計等のバックエンド開発まで手がけているそう。クライアントへの提案から開発まで、スモールチームを組んで一貫して担うことで、技術力とコンサルティング力を同時に磨くことができるのはとても魅力的ですね。





なるほど、ここに登場したお二人は、自らの手で誰かのためになるものを創ることに、喜びややりがいを感じているようですね。規模が小さい分活躍のフィールドは幅広く、エキサイティングな環境であることは間違い無さそうです。

東大生の皆さん、先輩に続いて自分の手で価値ある事業やプロダクトを生み出し、会社を大きくする面白さを味わってみてはいかがですか?




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