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こんにちはゲストさん
中堅中小・ベンチャー企業の経営課題を解決するトップコンサルタント・白潟敏朗が語る「企業を元気にする人材育成と経営課題への対処法とは?」 トーマツ イノベーション株式会社 代表取締役社長 白潟敏朗

私たちは、現状に満足せず、常に世の中に新しいことを生み出し続けるイノベーター

トーマツイノベーションは企業・組織・個人を元気にすることを目指して、2006年2月に設立されました。トーマツイノベーションの名前の通り、〝コンサルティング業界.や〝経営ノウハウ.に関してイノベーション(革新)を起こしつつあると自負しています。

こうお話しすると当社の歴史を浅く感じるかもしれませんが、源流は監査法人トーマツのマネジメントコンサルティング部門にあり、その歴史は40年以上前まで遡れます。当社はこうした背景がもたらす豊富な知見・ノウハウをもとにしながら、世の中に新しいサービス・商品を提供しています。

私たちのクライアントは、中堅中小企業の社長です。社長の悩みは〝会社の業績向上.〝新規事業の立ち上げ.〝組織の活性化.〝人材育成.など非常に多岐に渡ります。そのため、私たちのサービス領域も広範囲に及びます。

人材育成分野で「水道哲学」を実現する

実際、私たちが「人材育成」分野で起こしているイノベーションについて、お話しましょう。私たちは、業界初の定額制社員研修サービス『イノベーションクラブ』を発足させました。イノベーションクラブでは80種類を超えるセミナーを年間約1800回も開催しています。

圧倒的な研修クオリティとコストパフォーマンスが好評を得ており、社員研修の分野において、ごく短期間で国内最大級の規模になりました。今後は、日本国内のシェア拡大だけでなく、世界進出も視野に入れています。

みなさんは、「水道哲学」という言葉を聴いたことがありますか?「水道哲学」とは、松下幸之助の経営哲学で、『全ての国民に幸福をもたらすため、蛇口を捻れば出てくる水道水のように、電化製品も豊富に、安価に生産・提供すべきだ』という思想です。私たちのイノベーションクラブもこの発想に通じるものがあります。社員教育に力をいれる時間や予算がない全国の中堅中小・ベンチャー企業にとって、圧倒的なコストバリューのあるイノベーションクラブは救世主であると思っています。

コンサルティング業界そのものの先行きは厳しい

コンサルティング業界は人気業界のひとつのようですが、もし、「かっこ良さそう」という憧れだけで志望されているのなら、おすすめできません。実際、現在のコンサルティング会社は、どこも厳しい状況にあり、今後も景気に関わらず状況は好転しないと考えられます。その最大の理由は、インターネットの登場によって「知のコモディティ化」が急速に進んでいるからです。誰でも簡単に経営知識やコンサルティングノウハウを得ることが可能になった結果、ある意味、知識商社とも言えるコンサルティング会社の「知識を売る」という側面の需要が極端に減っています。結局、従来どおり〝知識の量・深さ.という優位性だけで勝負をするコンサルティング会社は、将来お客様から必要とされないでしょう。

トーマツ イノベーション株式会社

事業内容:日本の代表的な監査法人である有限責任監査法人トーマツを母体とし、中堅・中小企業向けに経営コンサルティングサービスを提供している。
業界初、定額で何名でも何度でも受講できるという画期的な研修サービス、「イノベーションクラブ」を主宰している。
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館 18F

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