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こんにちはゲストさん
アクセンチュア出身創業経営者が語る成功する事業家の条件とは 株式会社アイスタイル 代表取締役社長兼CEO 吉松 徹郎
就職はゴールではなくスタート。
だからステータスより本当にやりたい事を選んだ

大企業の内定をすべて蹴って、当時マイナーだったコンサルティングファームへ

学生時代は、アメフトをやったり、アルバイトをしたりと、特に起業の準備もインターンシップもしない普通の理系学生でした。インターンや起業の準備など一切していません。就活では大企業からたくさん内定をもらったが全て断ってしまいました。複数内定をもらうと本当に自分が行きたいのはどこなのかわからなくなったのです。また、大企業の内定を親が喜ぶことに気持ち悪さを感じていました。親にとって子供の就職はゴールなのかもしれないが、私にとってはスタート。ステータスよりも本当にやりたいと思えることを選びたかった。もう一度、就職活動をやり直したときに、当時まだマイナーだったコンサルティング業界の選考対策をしている学生たちと出会い、コンサルタントの仕事を知るにつれ、自分の天職かもしれないと思えたのです。なかでも、アンダーセン(現・アクセンチュア)は、直感で自分の入る会社だと思い、入社を決めました。

メジャーになったコンサル業界は、ハードワークからワークライフバランスに

当時のアンダーセンに入って、一番良かったと思えるのは、ハードワークな職場だったこと。本質を捉え考え続けることが当然という企業文化で、「これが君の全力なのか」と問われては、課題解決策のブラッシュアップを幾度となく繰り返す。悔しいから何度も書き直す。新卒で入った環境で、不屈の精神や根性を鍛えられたことは、今の私に生きています。でもそんなコンサル業界も巨大化してメジャーになり、最近ではハードワークのモットーを、ワークライフバランスに置き換えたり、新卒にタフな仕事を任せる上司は少なくなったと聞くと時代の流れを感じます。私がいた頃のものすごく鍛えられる環境が今もあるかどうかはわかりません。

株式会社アイスタイル

事業内容:化粧品クチコミサイト@cosme(アットコスメ)の企画・運営、関連広告サービス、マーケティング・リサーチサービスの提供
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1丁目26番地1号 寿光ビル

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