次代を創るビジネスリーダー/アントレプレナーのためのキャリアサイト・グッドファインド

サイトマップよくある質問お問い合わせ

こんにちはゲストさん
若き経営人材を育成し、次世代を担う
ビジネスプロフェッショナルを輩出する 株式会社ガイアックス 代表執行役社長CEO 上田 祐司氏

昨今、若くして経営に携わりたい、ベンチャーを起業し成功したいという若者が、増えているように思います。私たちガイアックスは、インターンという言葉が今ほど広く知られていなかった創業当初から、累計で300名を超えるインターン生を受け入れてきました。その結果、多くの優秀な才能が開花し、中には後に起業して会社を成長させている人や、新卒入社した会社ですぐに経営幹部を任されているような若き経営人材を多数輩出してきました。そうした社外で活躍する卒業生たちはもちろん、現在当社の社員として活躍している人間も含め、若く優秀な経営人材が集っている背景をお話したいと思います。

ITが可能にした指数関数的な成長のダイナミズム

現在、かつてないほど世の中の変化が速く激しい時代を迎えていることを理解する必要があります。世の中が欲するものをサービス化し提供する企業は、たとえ創業して間もない時期であっても、圧倒的なスピードで世界的大企業にまで成長する可能性があります。それがダイナミズムのある時代ともいえます。そして、今後10年、20年先を見ても、ITが世の中を変えていく可能性には大きなチャンスがあるのです。アメリカでは、マイクロソフト、Googleといった比較的若い世界的大企業に続き、Facebook、Twitterなどの新興企業も生まれ、ITが産業の中心のひとつになっています。知識集約型産業といわれるITは、金融などと同じく、何か良いサービスが産み出されれば、指数関数的に成長します。その点が他の労働集約型の産業との大きな違いでしょう。つまり、普及にともない生産コストの低い新興国のプレイヤーが有利となる製造業と違い、頭脳の優秀さで勝敗が決まるビジネスなのです。日本の産業構造の中心はまだ製造業にありますが、これからもっとIT分野に資源を集中させることで、世界と勝負できる輸出産業にまで育つ可能性があると信じています。

これからの時代に成功するのは、ビジョナリーな人材

世の中の変化が速く激しい時代、場合によっては人々の価値観も変わっていく時代において成功するのは、ビジョナリーな人材であると、私は考えています。つまり、常に世の中の動きに敏感で、次に何が世の中から求められるのかを先読みし、新たなサービスを事業化することで、次の社会的課題を解決できる人材です。
多くの若い起業家は、まずは自分のできること、手元のリソースから、事業計画を立てようとしがちです。すると、小さくは成功するかもしれませんが、ある一定規模で拡大にブレーキがかかり、結果的には事業を中止したり、大資本に飲み込まれたりするケースが多々あります。実際、私もそういった若者をたくさん見てきました。
では、その壁を突破するにはどうしたらよいのか。事業計画フェーズにおいて、自分のできることや手元のリソースからではなく、社会が求めていることから、企業価値が最大化される事業規模を想定することです。確固たる事業のビジョンを持ち、1日でも早くその姿に近づけるよう、「ヒト・モノ・カネ・情報」といった必要な経営リソースをありとあらゆる手段を尽くして調達し、その全リソースを集中投下していくことが、ベンチャービジネスで成功する必要条件なのです。

株式会社ガイアックス

社員約50名、平均年齢約29歳の若い組織ながら、国内外での幅広い事業提携や、大手企業との新規事業立ち上げなど、インターネットの先端分野において積極的な事業展開を推し進める。外資系投資銀行出身のCFOや、総合商社出身のCTOが参画するなど、ビジネスのプロフェッショナルが集っている。就職活動生から創業期より高い注目を集め、毎年、外資コンサル、総合商社など難関企業の内定を持った学生が入社する、有数の人気ベンチャー企業である。
会社情報はこちら http://www.gaiax.co.jp/jp/

この記事を友達にすすめる

facebookですすめる

twitterでつぶやく

はてなブックマークする

evernoteで保存する


OBOGコンテンツについてのツイート

このページを共有する: このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet Clip to Evernote Check