概要
事業規模(連結)
売上高:22兆3,891億円(21年3月期)
従業員数(連結):60,039名(単体):5,832名
特徴
「所期奉公」「処事光明」「立業貿易」の三綱領を企業理念に掲げる、国内及び海外約80カ国に200超の拠点を持つ最大の総合商社。 500社を超える連結対象会社を持つ企業グループで、約60,000名の多国籍の人材が働いており、売上高や利益など多くの面で業界トップの数字を上げている。 特に金属、エネルギー、機械の3部門は当期純利益の約8割を占め、業界の約4割のシェアを持っている。
「三菱商事は、エネルギー、金属、機械、化学品、食料や資材など、あらゆる産業において、世界中で長年にわたってビジネスを行なっている。 常に公明正大で品格のある行動を信条に、豊かな社会の実現に貢献することを目指し、事業を展開している。
三菱商事では、6つの営業グループにビジネスサービス、地球環境事業開発の2部門を加えた体制とその傘下の事業投資先が、それぞれの分野において事業展開を図っており、
コーポレートは経営サポート機能を提供している。
その業務内容は、貿易取引や事業投資など多岐にわたるが、その本質は、顧客や社会が抱えるニーズやシーズに着目し、
ビジネスの仕組みを構想して、その実現と推進に必要な機能やサービスを安定的に提供することにある。
例えば、歴史的に主要業務のひとつである貿易取引では、ビジネスの最前線で得る豊富な情報を活かして、
物流・金融・マーケティングなどの機能を融合させながら付加価値の高いサービスを提供している。
パートナーとして事業に参画する際には、自らもリスクをとりながら、
三菱商事の組織力やグローバルなネットワークを活かして必要な経営資源を調達することを通じ、事業価値の向上を図っている。
また、開発から調達、生産、流通・販売にわたる事業経営全般について最善の解決策を提案し、その実行をサポートすることや、
異なる事業を組み合わせ、お客様同士の結びつきをコーディネートすることも重要な役割である。
さらに、社会や市場の将来の動きをいち早くとらえ、自らが主体となって事業を開発することも、活発に行っている。
人・組織の特徴として、社風はトップダウン色が強いとされている。
主な関連会社
塩水港精糖
カンロ
コカ・コーラセントラルジャパン
日清オイリオグループ
かどや製油
ローソン
日本食品化工
クリエイト・レストランツ
北越紀州製紙
日本レヂボン
明和産業
ライフコーポレーション
マルイチ産商
ビーウィズ
六甲バター
大日本明治製糖
レンタルのニッケン
三菱オートリース・ホールディング
富士産業
五十鈴ディーライツ
ディー・エム・ガスステーション
日本リテールファンド投資法人
ジクー・データシステムズ
日本スペースイメージング
株式会社エム・シー・シー
三菱商事都市開発
三菱商事フューチャーズ
三菱商事証券
三菱商事ロジスティクス


























