概要
事業規模(連結)
売上高:10兆4,620億67百万円(21年3月期)
純利益:3,699億円(21年3月期)
従業員数(連結):30,426名
(単体):3,856名
特徴
丸紅は、食料、繊維、資材、紙パルプ、化学品、エネルギー、金属、輸送機などの輸出入(外国間取引を含む) ・国内取引から、電力・インフラ、プラント・産業機械、開発建設、金融・物流・情報に関する広範な分野での 商品の取り扱いや各種サービスの提供、また事業投資、開発、運営をグローバルに展開している。
1960年代から1970年代前半には三菱商事・三井物産と並んでスリーエムと称される総合商社トップ3の一角で あったが、その後伊藤忠が安宅産業を合併して力を付けたことや、住友商事の台頭、さらにはロッキード事件の 影響などもあって、現在では総合商社第5位に甘んじている。1997年のアジア通貨危機によって各商社は甚大な 負債や不良債権を抱え、それによって丸紅も一時倒産の危機に直面したものの、中期再建計画である @ction21 A Planに沿って業績のV字回復を達成する。その後は、他商社とともに「商社夏の時代」 を謳歌している。特に丸紅は、伝統的に電力部門や紙・パルプ部門に強みを持っている他、空前の資源高の恩恵、 またはリスク・マネジメントの強化などもあって、2008年現在、4期連続の増収、6期連続の二ケタ増益 (内、5期連続の史上最高益)を更新し続けている。


























