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厳選企業リストとは?

Goodfindの「厳選企業リスト」とは?

「10年後のエクセレントカンパニーを探す」をコンセプトに、既に大企業化しブランド企業化
してしまった会社で、成長から成熟フェーズに入ってしまった会社ではなく、これから成長フェーズを
迎えて、会社とともに個人も大きく成長できる会社を中心にリストアップしています。

以下に企業選定のこだわり基準を説明します。

▼成長性に着目した企業選定
日本という国自体が成長し、大企業の多くが国の経済成長と同時に成長した時代は終わり、
既に国の経済成長が鈍化し、成熟・衰退するフェーズに突入しています。自分たちの親世代が
経験した20-30年と皆さんがこれから経験する20-30年は大きく違うことを意味します。

不確実性が高まり、一つの組織で安泰に終身雇用される幸せな時代は終わったため、これからは、
個人の力を高めて、どこでも通用する能力・経験を蓄えることがとても重要になりました。
どこでも通用する力を身につけるための成長を得るには、組織も成長している必要があります。
成長する市場、組織では、常に、人の数よりも要求される仕事量が上回るため、若いうちから裁量の
大きい仕事を任せざるを得ないので、必然的に人が成長する土壌があります。

成長性を重視した企業選びをするのであれば、国内市場に限定して大きくなってきた内需主導型の
既得権益の大きな企業は苦しいと言わざるを得ません。
成長意欲もなく、成長シナリオも描けない中小企業も厳しいでしょう。

活路を見出すとすれば、一つはグローバルに展開する海外売上高比率の高い企業。
そして、国内でも新規市場・成長市場で成長するベンチャー企業の2つです。


▼一人あたりが創出する将来価値に着目する企業選定
成長性ともう一つ着目すべき指標として、社員一人あたりが生み出す価値の大きさです。
少子高齢化を迎えて労働人口が減少することが前提となる社会において一人当たりの生産性はとても重要な指標となります。

たとえば、ソニーやトヨタ自動車などは、一人当たりの将来価値は、1500万円-3000万円程度に
なります(連結時価総額を連結グループ社員総数で割る)。
一方で、ヤフーやDeNAなどインターネット系の新興企業は、一人当たりの将来価値は、3億-5億円程度になります。
20倍近くの開きがあるのです。

私たちが厳選している企業リストの中には、大学生の中での知名度はほぼゼロに近いにも関わらず、
社員数100名規模で、将来価値1000億円を超える会社など、グーグルのような日本発のベンチャー企業もあります。


▼重点テーマに沿った企業選定
下記のような重点テーマに沿った会社を、独自の情報網からサーチして日々、新規掲載企業候補を探索しています。

<重点テーマの一覧>
グローバル展開と若手への裁量の大きさを両立する会社
起業家輩出/若手経営人材育成企業
急成長インターネット分野の事業開発会社
環境、医療、食糧、格差是正、教育など社会的重要分野


▼問題のある会社、危険な会社を排除
金融機関・調査会社の情報、経営者ネットワークのクチコミをもとに問題企業・危険な会社など
おすすめできない会社を排除しています。
また、必ずGoodfindスタッフが直接訪問して、会社内を見せていただき経営者の方への取材を実施しています。


▼「気になる企業」登録とは?
「気になる企業」に追加していただくと、Goodfind経由で企業選考情報をタイムリーに通知します。
※正式な企業エントリーとは異なります。

Goodfindのキャリアアドバイザーから、必要に応じて、個別面談にて選考上おさえておきたいポイントや
業界知識・ウェブだけではわからない会社情報などの情報を差し上げます。

企業サイトや大手ナビサイト(リクナビ/マイナビ等)からの一般公募枠とは違った、特別な推薦ルートをご案内
できる場合もございますので、是非、Goodfindをご利用の上、万全な準備をして選考に臨んでいただければと思います。

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