ビジネス&マーケティングのネクスト・スタンダート ゙インターネット・Web リテラシーを高める
インターネットは企業活動のスタンダードとなっている
「1995 年にWindows95の普及によってインターネットビジネスが本格的にスタートしてから約15年、
インターネットはビジネスやライフスタイルに広く浸透してきました。
インターネットを通じた商取引(Eコマース)の増大、ブログや SNS、Twitterといった
ソーシャルメディアの誕生、iPhone・Androidなどスマートフォン市場の出現と急拡大、
動画や電子書籍など高付加価値コンテンツの登場など、サービスの拡 大とテクノロジーの
進化がすさまじいスピードで起こっています。企業においても、顧客との接点づくりや、
企業情報の発信、社内連絡や情報共有に活用されるなど、インターネットはまさに企業活動に
なくてはならない存在となっているのです。
マーケティングのメインストリームはインターネットの活用へ
インターネットの拡大によって、特にマーケティングの仕組みは大きく変化しました。
これまではトラディショナル・メディアと呼ばれる4媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)での広告や、
店頭のポスター・販促プロモーションがマーケティングのメインストリームでしたが、
今やインターネット上での広告・PR 展開なしにマーケティングは成り立ちません。
その証拠に、媒体ごとの広告費において、インターネットはテレビにつぐ第2位の規模に拡大し、
モバイルを含めて今なお増加を続けています。
インターネットの拡がりの象徴として、マーケティングモデルの進化があげられます。
マーケティングの分野では、「商品やサービスを認知し、興味・関心を持ち、行動を起こす」
といったように消費者の行動や心理をプロセスに分解してモデル化し、マーケティング戦略や
実行プランの構築を行います。モデルの中でもこれまでは特に、
“AIDMA”
≪Attention(注意)⇒Interest関心)⇒Desire(欲求)⇒Memory(記憶)⇒Action(行動)≫
が有名でしたが、近年は消費者のインターネット活用とその特性を加味した
“AISAS”
≪Attention(注意)⇒Interest(関心)⇒Search(検索)⇒Action(購買)⇒Share(共有)≫
というモデルが広く知られるようになりました。GoogleやYahoo!など検索エンジンでの検索や、
ブログやSNS、Twitterなどでの個人の発信による情報共有などが、マーケティングにおいて見逃せない、
重要な消費者の行動になっています。

マーケティングの手法にもインターネットが欠かせないものとなり、
AIDMAからAISASというモデルが多く使われるようになった。
Web検定・これからのビジネスパーソンの標準知識
Web検定は、インターネットに少しでも関わるビジネスパーソンにとって必要な標準知識を網羅した検定試験です。
そのようなビジネスパーソンを目指す皆さんには、インターネットビジネスのマーケティング・戦略や
プロジェクトマネジメント、デザイン・実装、プロモーションなど、Webサイト・サービスにおける
「読み書き」とも言える基礎知識が整理・体系化された「Webリテラシー検定」をおすすめします。
「インターネットをビジネスに活かす方法・成功因子(KSF)とは?」
「消費者の行動を捉えたマーケティング手法はどのようなものか?」
といったビジネスモデルやマーケティングといった分野から、
「ユーザーを惹きつけるビジュアルデザインやコピーライティングとは?」
「Webサイトの構築・運用に関するプロジェクトマネジメントの方法は?」
「サイトの認知・利用拡大を促進するための集客施策は?」
といった実際のビジネスにすぐ応用できる分野まで、幅広く出題されます。
経営企画や事業企画、マーケティング・PR、コンサルティングなどの分野を志望したり、興味のある人にとっては、
就職活動時のアピールとなるだけでなく、実際の仕事に活きるスキルを身につけたり、業界をより深く理解する
契機ともなります。就職活動、そしてその先のキャリアのために。ぜひWeb検定にチャレンジしてみてください!
Web に関わるすべての人の標準知識。
Web検定は、ビジネスでWebにかかわるすべての人の共通語として標準的な知識の整理・構築を行って、仕事におけるコミュニケーションを円滑にすることを願って作られました。仕事でWebを活用する際に必要なリテラシー(標準的な知識)を有するWebアソシエイト、およびその上位の各専門知識を有する4資格の、合計5つの認定資格から構成されています。
Web検定・Webリテラシー試験に凝縮された 『本当に必要な知識』はコレ!
Webの基礎知識
インターネットと Webの歴史、検索サービスの仕組みなどの理解が問われます。さらに、
これまでのWebの利用傾向や、新しいWebコミュニケーションの将来像についても出題されます。
インターネットビジネス
インターネットをビジネスに活かす方法、メディア特性とビジネスのKSF、企業経営と
インターネット適合性、リスクマネジメントなど、事業マネジメントのポイントについて出題されます。
プロジェクトマネジメント
Web業界の構造、スタッフの役割と管理、コミュニケーションマネジメントなど、
Webサービスの構築・運用の現場で特に重要な「ヒト・モノ・カネ」のマネジメントについて確認します。
Webサイトの企画・設計
現状分析の方法、サイトの狙いとゴールの設定、情報構造設計など、企画の決定から
要件・仕様を導くまでのプロセスについて問います。
制作(デザイン・実装)
テキスト・画像・音声などの素材、アクセシビリティなど、魅力的なビジュアルデザインや
キャッチコピーを、ユーザーに届ける際のポイントについて出題されます。
集客施策
生活者のネット行動と消費マインド、キーワードマーケティング、SEOと検索エンジン対策など、
マーケティング・プロモーション活動とも連動して企画される集客施策について、その手法や効果検証の方法を問います。
Web検定協賛!限定で検定受験料が大幅割引き!
●対象:Goodfind会員の方限定
●キャンペーン期間:2011年03月31日お申込み分まて
●特別価格:16,800円 → 10,000円(税込)
※代金、学生証のコピー確認後、Web検定受験チケットを送付いたします。
※送料込み、代引きの場合は別途手数料が必要となります。
Webリテラシーの練習問題に挑戦!
「Web 検定 Web リテラシー」の公式練習問題に挑戦!
あなたのWebの仕事力は何点?
http://kentei.cc/k/6008
Web検定を受験した現役学生にインタビュー!

花村 遼さん
東京大学大学院工学系研究科 修士2年
外資戦略コンサルティングファーム内定
『Webはこれからのビジネスパーソンの必須リテラシーだと思います』
Webに関連する知識・スキルは、限られた業界・職種でのみ必要だと思っていました。しかし、Web検定でインターネットとビジネスの関わりについて学び、あらゆる分野でWebと関連した事業戦略やマーケティングの重要性が増していることが理解できました。「IT系」と言われる企業だけでなく、コンサルティングや商社、広告代理店など他の分野の志望者にも、Web検定を有効に使って、ビジネスパーソンとして必須のWebリテラシーを高めてほしいですね。

平山 雄人さん
明治大学政治経済学部経済学科 4年
教育・人材系ベンチャー内定
『社会に出てすぐ活躍するために最高の準備です!』
一言にWebといっても、インターネットのビジネスへの活用からマーケティング、プロジェクトマネジメント、コピーライティング・デザインなど、とても幅広い要素を含んでいます。Web検定はその基礎知識を網羅しているので、自分であいまいな知識を整理したり肉付けすることにとても役立ちました。また、Web以外の仕事にも応用できる実践的な知識をふんだんに吸収することができました。社会に出てすぐに活躍したい、即戦力としてバリバリ働きたいと思う人にはとてもオススメです!
Web検定を学ぶ、おすすめ参考書2冊

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Web検定公式問題集〈1〉Webリテラシー
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http://www.webken.jp/
●問い合わせ先
株式会社ワークスコーポレーション 検定事務局
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8神田小川町東誠ビル
E-mail:info@webken.jp TEL:03-3257-7805
プロメトリック予約窓口:0120-387-737




























