OB・OGガイドブックは、全国の上位校20大学で配布されているフリーマガジンです。
各大学出身の経営者・ビジネスパーソンへのインタビュー、ロジカルシンキングや
就活に役立つ情報を中心とした記事を掲載し、過去7号にわたって、
キャリア意識の高い学生の方々から支持を得ています!
≪配布対象大学(20大学)≫
東大/早稲田/慶應/京大/東工大/一橋
上智/東京理科/明治/青学/立教/中央/法政
ICU/横国/北大/東北大/名古屋大/大阪大/九州大/
OB・OGガイドブックは、企画の決定から記事掲載の営業、編集・デザインまで、
現役大学生が中心となって制作しています。Goodfindを運営するスローガン株式会社で
『OB・OGガイドブック委員会』を組織し、フリーペーパー&Webマガジンの制作を
行っています。
日本経済の停滞や、財・サービス・人間のグローバル化が進み、これまで当たり前とされてきたことが通用しない時代に入りました。就職活動をはじめとしたキャリア形成にも、新たな価値観・常識が必要とされています。
とはいえ、盛者必衰の理は、古今問わず成り立ち、主役となる産業・事業と企業の顔ぶれは時代とともに変化していくものです。歴史を紐解けば、戦後の焼け野原から高度成長を経て、奇跡的な経済発展を遂げたわが国日本の立ち位置は、大きく様変わりした事実に気づきます。その中で、時代ごとに、社会的に重要な課題が存在し、課題を解決する使命を果たせる会社が拡大発展してきた経緯があります。具体的には、モノがない時代に、家電製品をより安価に広めた松下幸之助は世界的な大企業を創りましたし、モータリゼーションが社会を豊かにした時代には、自動車産業が大きく発展し、世界のトヨタ、ホンダが躍進しました。つまり、現在の大企業は、全て「これまでの」社会的問題に取り組んできた会社です。一方で、今の時代に目を向けてみると、社会的に解決すべき課題は大きく変化しています。モノ余りの時代になり、環境負荷の問題や、少子高齢化、医療、教育、格差など社会的に取り組むべきテーマは刷新されつつあります。これまでの課題を取り扱ってきた大企業は、これら新しい課題に対して最適化されていません。次の課題に対して最適化された新しい組織がより上手く課題を解決していくはずです。
新しいチャレンジをする組織はまだ無名であることが常です。無名な組織に入ることは不安でしょう。しかも、良い会社もあれば、ダメな会社もあり、見極めが難しいのも事実です。何かしらご縁がない限り、飛び込むことは難しい。逆に言えば、何かしらのご縁さえあれば、挑戦者が増えるだろうと考えています。今回、インタビューに登場するOB・OGたちは皆、新しいチャレンジをしている真の挑戦者たちです。このインタビューがOB・OGと学生の皆さんとのご縁のきっかけになれば幸甚に思います。
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