OBOGガイドブック 現役大学生と卒業生を結ぶキャリアマガジン
若手社員 株式会社ガイアックス 人気企業の内定を蹴った先輩3人に聞いたベンチャーの魅力

若手社員 株式会社ガイアックス
OBOGプロフィール
木谷啓嗣氏:早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
山口博道氏:早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
木村智浩氏:早稲田大学社会科学部社会科学科卒業

OBOGライン

どのような学生生活を送られていましたか?


木村: 学外で幅広く活動していました。議員インターンシップをやったり、学生・社会人を集めて中国に行き、現地のエリート学生との交流を行うツアーを企画したりしていましたね。正直、あまり学校には行っていなかったのですが、所属していた国際経済のゼミでは、ゼミ長として海外での論文発表や、不人気ゼミを人気ゼミに変えていくことに取り組んでました。

木谷: 4年間、海外インターンシップを支援する学生NPOであるアイセックで活動していました。3年次はアイセック早稲田大学委員会の委員長を務めて、4年次は日本委員会で、日本全体のアイセックメンバー向けの合宿を運営していました。

山口: 競争環境の中で自分の力を試し、自己成長したいと思い、成果給で営業をやっていました。学生では考えられないくらい稼いでいましたね。元々は政治家になろうと考えていて、国会議員の元で働いたり、政治の進んでいるスウェーデンに、一年間留学したりしていたんですが、生々しい政治の現状を現場で見る中で、ビジネスから社会を変えていくことに、自分の興味がシフトしていきました。


就職活動について教えてください。


山口: 大手企業から内定が出ていたのですが、ガイアックスの面接で役員の方から「お前が目指す将来の姿を実現している人たちに会わせてやる。」と言われ、何人もの有名な経営者や専門職の方々に会わせていただきました。採用への真剣さが感じられましたし、私の人生に対してこのようなチャンスを与えられる会社でこそ活躍したいと思い、入社を決めました。

木谷: もともと実家が家業をやっていたので、将来的に経営ができる人間にはなりたいと思っていました。優秀な先輩たちがみんな総合商社に行っていたので、はじめは自分も総合商社を見ていましたが、OB訪問をしていく中で、仕事のスケールは大きいけれど、一人でできることは限られていると感じました。そんな時にガイアックスを知り、話を聞く中で、自分が感じていた違和感が全部解消されたんですよね。仮に突然会社がなくなっても、どこでもやっていけるという自信を持った社員が多く、その自信を持てることの方が会社の規模より重要だと思いました。

木村: 私は大手通信会社とコンサルティングファームを見てました。けど、大手は社風が自分に全く合いませんでしたね。コンサルは、実際に一社内定をもらっていて、社風も良かったのですが、やはり実際に事業を動かしたいという思いが強くなり、どうせやるなら若いうちから裁量が与えられる会社が良いと思って、それからベンチャーに興味を持ちはじました。その中でも、同期の内定者に優秀な人が集まっていて、会社のビジョンや方向性に共感できた当社を選びました。


1 / 2 / 次のページへ


株式会社ガイアックス

事業内容:コミュニティサービスの企画・開発・運営および、コミュニティを中心とする各種ASPの提供・コンサルティング
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8階



青山学院大学
慶應義塾大学
上智大学
中央大学
東京工業大学
東京大学
東京理科大学
同志社大学
一橋大学
法政大学
明治大学
横浜国立大学
早稲田大学
その他・海外大学

インターネット・IT
コンサル
金融
メディア
リサーチ・シンクタンク
メーカー
社会インフラ・不動産
人材

20代
30代
40代
50代
60代