大手コンサルティング会社とスカイライト コンサルティングの違い
大手コンサル会社では、受注金額の大きな案件を取ることを重視しており、真の顧客ニーズに目が向きにくくなっています。私たちは、コンサルティングを本当に必要としているお客様の仕事を、たとえ小さな金額の案件だったとしても引き受けています。結果、長期的なパートナーとして信頼関係を築けることが多く、昨年度のリピート率は8割近くありました。このため営業コストがかかりません。 営業コストが低ければ、お客様に適正価格でコンサルティングを提供できます。また、私たちの大きな特徴の一つはアサイン(配属)の仕組みです。 「社員が納得できる制度を」と創業以来、築きあげてきて今の形になりました。自ら手を挙げてプロジェクトに参画することは、モチベーションを高く保てるということであり、 お客様にとっても、ひいては会社にとってもよい循環につながります。
大手コンサルティングファームも昔は無名の会社だった
私は大手コンサルティングファーム出身ですが、入社した頃はコンサル会社なんて誰も知りませんでした。 内定者の集まりでは、「よくこんな会社にチャレンジするね」と勇気を称えあったものです。当時は、本当に変わった人が多かったです。 今の学生が大手コンサル会社に憧れを持って、入社すればキャリアは安泰だと考えているとすれば隔世の感があります。 昔に比べて、普通のサラリーマンのようなタイプの人が増えているようですので、だいぶ中にいるコンサルタントの人種は変わりましたね。
コンサルタントが経営する、理想のコンサルティング会社を目指して
当社の経営思想は、優秀な人間が主体的に活躍できるように後押しする、上から押し付けないということを前提としています。制度はすべてこれにのっとり、アサインも自分から手を挙げる。評価についても、一方的な査定ではなく、上司や役員との対話の場も十分に設けています。また、営業ノルマが誰にもないのは、顧客にとって本当に提供すべきものを考えてほしいからです。新規事業を立ち上げたいと言えば、誰でも手を挙げて実行することができるなど、自由なカルチャーを持っています。
教えてもらおうという受身の姿勢で仕事をしていては、知的な仕事はできない
本質的なことは、教わるのではなく、自ら学んでいくものだと考えています。当社の教育コンテンツは幅広く揃っていますが、どれも自主的に取り組むスタイルのものばかりです。 仕事を通しての成長機会も教育の機会も、すべて自分から取りに行くべきものです。 一方で、大手企業で働いて、集合研修で何かを教えてもらおうと期待したり、上司から言われた仕事だけをしているようでは、高付加価値を生み出すナレッジワーカーには到底なれません。自分で考えて、自分で解決できる人こそが、真に優秀なナレッジワーカーになれるのです。
スカイライト コンサルティングのコンサルタントに求められる条件
ポイントは3つあります。まず、自分の頭で考えることができること。そして、自分で表現できること。それから、人の話をしっかり聞けること。この3つの基本的な力に加えて、人に喜んでもらうことを望める人が条件です。学校時代の優秀さは、用意された正解にいかに早くたどり着くかが基準になっています。 しかし、社会における優秀さの定義は、自分で考えて、自分で発信できることです。大手企業やブランドのある外資企業に行きたい人たちにはその理由をまず自分で考えてほしい。本当に優秀な人、すなわち、自分の考えをもって発信できる人であれば、自由な発想を活かせるような経営システムをもった会社に入った方が絶対に良いです。 当社でも、新卒入社のコンサルタントたちが既に何人も活躍をしています。
スカイライト コンサルティング株式会社
事業内容:ビジネスコンサルティング事業および投資事業
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6-3-18 赤坂パークプラザ4F