
非凡を集めて非凡をなす。日本一給与水準の高い、技術者の理想郷へ
だから、エリジオンは小規模でもキラリと光る、世界的に存在感のある会社を目指します。実際に海外のグローバル企業CEOもわざわざ挨拶に来られますし、現状でも、わずか60名程度のベンチャー企業でありながら、社員の半数以上が東大出身で、理数系の才能が集まってきています。
しかし、世界で戦える会社を本気で目指すわけだから、近い将来には、スタンフォードやMITの中でもトップ層からエリジオンで働きたいと言われるようにならなければいけない。グローバル化で日本人の給与が下がり、低賃金のアジア諸国に労働力がシフトしている中で、私たちは逆行して、日本一高い給与水準の技術集団になり、日本から世界に通用するIT企業を創ることで日本人が優秀だと証明したいのです。
製造業のお客様に対して、まさに弁護士や会計士のプロフェッショナルサービスのように少数精鋭で難易度の高い問題解決を提供していく。優秀な志の高い人達と一緒に仕事をして、自分を高めていきたい、かつ、実体としてのものづくりに関わって世の中に価値を創出したい人にとって、最高の環境をエリジオンは用意しています。
自分の力が会社の浮き沈みを左右するようなところに入りたかった
「ソニーもトヨタも君たちが入らなくても潰れないよ」という小寺の言葉を聞いたとき、本当に力を発揮したかったら、自分の力が会社の浮き沈みにダイレクトに影響を与える小規模の会社に入るのが良いのではと気づきました。実際に働いてみて、自分の発案が会社を左右する醍醐味を感じます。また、現在の仕事について学生から聞かれても、「今の仕事を聞いたところで、君たちが入ってくる頃にはその仕事はしていないよ」と答えます。それだけ、小規模な会社ならではのスピード感があるのです。
スマートな情熱をもった仲間たちと知力を総動員して問題解決に挑む
開発グループの中で、製造業の現場に役立つ新技術の開発を担当しています。例えば、3次元のオブジェクトを見たときに人間がくだす感覚的な判断を、合理的なプログラムに落とし込み自動化を目指すような課題を扱っています。競争相手は当然グローバル。前人未到のエリアに知力を総動員して挑み解決する日々はエキサイティングです。誰も実現できなかったレベルの問題解決をすると、お客様に感動を生み出せる、それが大きなやりがいになっています。
技術力の高さはもちろんですが、チームで会議や議論をする機会も多いので、仕事の段取り(プロジェクトマネジメント、コミュニケーション)のスキルも高いレベルで要求される職場です。大会社が1.2年かけることを3カ月でやるのでスピードが圧倒的に違います。うちは小規模で皆が同じ目線で、厳しくもあるけど楽しい環境。まさに物事に対する合理性と人の結束力をもったカルチャーで「スマートな情熱」とでも言うべきものを備えた会社だと思います。

| 学生時代に熱中した事: | 社会勉強(バイト、麻雀、読書) |
|---|---|
| おススメの一冊: | 『人類が消えた世界』 (アラン・ワイズマン 著) |
| 毎日続けている事: | エクササイズ(筋トレ、水泳) |
| 将来の夢・目標: | 永続する組織(理想郷の維持) |
| 最近注目のモノ: | 地球に蔓延る人類の行く末 |
| 仕事で大事にしている事: | こびず、おごらず。感謝の気持ち。 |
株式会社エリジオン
事業内容:
3次元形状処理とデータ交換技術をベースに様々なソフトウェアを企画・開発し、製造業に特化したトータルソリューションを提供
所在地:
〒430-0927 静岡県浜松市中区旭町 11-1 プレスタワー
せっかく東大に入ったのになぜ官僚にならないのかと民間企業に就職する際に反対され、起業する際は、周りから「バカか?」と言われました。大手メーカーで経験した理不尽さから、理数系の才能を活かせていない日本社会を変えていきたいという想いを抱き、起業するに至りました。自分の頭で考え信じる進路を選択することが後悔しない人生につながると実感します。
