OBOGガイドブック 現役大学生と卒業生を結ぶキャリアマガジン
水を通じて「生活」「環境」「健康」の創造を社会インフラを支える最高の中小企業を目指して

環境、ライフスタイルをよりよく変える最高の中小企業へ

環境保全につながり、人々のライフスタイルを変えるライフライン事業としての顔


宅配水事業は、環境の保全に貢献できる、また人々のライフスタイルをより良い方向に変えられる点に醍醐味があります。例えば、アクアクララのリターナルボトル1本で、12リットル入るのですが、ペットボトル500ミリリットルで換算すると、大体で24本分になります。ペットボトルを毎日、ご家庭で3本から4本利用すると、1ヶ月で、約100本。それが1年間経つと1200本。リターナルボトルを利用すれば、年間ペットボトル1200本分の削減となります。よく誤解されるのですが、ペットボトルはリサイクルするよりも、燃やしてしまう方が効率がいいんです。ただし、ペットボトルは溶けないし、土に還らないので、それも環境的によくありません。最近、リサイクルが推進されていますが、リサイクルには多大なコストやエネルギーが消費され、実は割にあいません。ペットボトルも使い勝手がいいのですが、きちんと処理されていないため、環境面でまだまだ問題があります。例えば、オーストラリアでは将来、ペットボトルの使用が禁止されるかもしれないぐらい問題視されています。その観点では、アクアクララのリターナルボトルは、何度も使用できる環境に配慮した手法として評価されています。
また、災害など万が一の緊急事態で、アクアクララのウォーターサーバーが備蓄水として活躍します。日本は本当に面白い国だと思うのですが、神戸の大震災があったにも関わらず、家に備蓄水を持っている人は本当に少ないです。何かあったときに最低限、ご家族が生き残れるような対策は日々必要だと思っています。災害時への備えを普及させる意味で、使命感を感じる部分です。
物が溢れた時代なので、家の中は決まりきった間取りになっています。そこへアクアクララが生活の中に入っていくことで、間取りから生活スタイルまで、新しく素敵なものに変えていける可能性があります。また、いつも重たい飲料水をわざわざ買って持ち運んでいた人々の負担を軽減できる側面もあります。


日本人の誰もが知っている、最高の中小企業を目指す


もし、世の中ができあがった仕組みで全て動いているとすれば、下請けの給料の安い会社に行くよりも、給料の高い大企業に入社する方が良いに決まっているし、自分も学生だったらそうします。しかし、40年前に人気だった大企業が今は潰れてなくなったりしているように、長いスパンでみると産業構造は大きく変化するのは、歴史を見れば明らかです。そう考えれば、ベンチャー企業に入ることも悪くはない。しかし、長期的に継続する会社を選んだ方が良いでしょう。アクアクララは、水という人の生活に必須のライフライン事業で、かつ毎月売上が確実に上がるストック型(蓄積型)のビジネスなので、中小規模ながら、潰れない経営を実践しています。目指すのは、最高の中小企業です。休みが多くて、給料が高くて、国民の誰もが知っている会社です。どんな人に仲間になってほしいかというと、繊細すぎる人よりは、人の目を気にしすぎない豪胆さのある人。社会に出て、成長していく上でとても重要なマインドは、人のことを気にしすぎないことです。人の声を聞きすぎて、小さくなってはいけません。皆、失敗はするものです。いちいちくよくよするぐらいだったら、カラオケに行ってダミ声で歌って、忘れてしまうような豪胆さが欲しいものです。あとは、チームワークも大事にしているし、実際に社内で野球チームを作ったりしています。その点で言えば、ピッチャーとキャッチャーができる野球のうまい人がいれば大歓迎です。



アクアクララ株式会社
代表取締役社長 赤津裕次郎


学生時代に熱中した事: ゴルフ、麻雀
おススメの一冊: 『レモンガスを作った男の挑戦
夢をかたちに』
(赤津一二 著)
毎日続けている事: やずやの香醋を毎日飲んでいます。
将来の夢・目標: 世界一周旅行をしたいです。
最近注目のモノ: アフリカ大陸が気になります。
行ってみたいです。
仕事で大事にしている事: 自分の考えがずれないように軸を
しっかり持って行動すること。

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アクアクララ株式会社
事業内容:
清涼飲料水製造・宅配事業

所在地:
〒108-0074 東京都港区高輪3-5-23 SIA高輪台ビル9F

アクアクララ株式会社 代表取締役社長 赤津 裕次郎氏 写真 アクアクララ株式会社 代表取締役社長 赤津 裕次郎氏 アクアクララ株式会社 代表取締役社長 赤津 裕次郎氏 出身大学

私はもともと長男でもなく、事業を率先していくよりも参謀役として兄をバックアップしていく方が私の性格に向いていると思っていました。しかし社会に出て働いてみる事で自分自身の可能性に気がつき、代表として事業を率先していく事にしました。私は、自分の可能性を潰していました。自分自身ときちんと向き合い、可能性を信じて進む事の大切さを実感しております。





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