日経TEST

日経TEST・就活生限定テスト、東京で開催決定

「就活に王道あり! めざせ550点!」

日経TEST 就活生限定テスト 追加開催決定!
日経TESTは、経済の幅広い分野の知識と、その知識を活用する力を判定する試験です。社会人・学生を問わず、これからのビジネスリーダーに必須の能力「経済知力」を測るための『日経TEST』に、就活生限定のテストが登場しました。
就活生の皆さんにとっては、社会人とコミュニケーションをとるために必要な知識と、経済の動きを語るための知識の活用力を鍛えるのに、絶好の機会です。
面接における会話・受け応えに厚みを持たせることができ、また、エントリーシートにスコアを記載すれば、スコアの高さがPRになるのはもちろん、経済・産業・社会への意識の高さを印象付けることが可能です。

キャンペーン実施中

お申し込みの際に、下記「お申し込みコード」ご記入の方から抽選で、日経就職シリーズ「面接対策」「エントリーシート対策」のいずれか一冊を合計30名の方に差し上げます。
※当選発表は発送をもって替えさせていただきます。
お申し込みコード: slogan

大学生の皆様へ

就職活動に、社会に出るための準備として、日経TESTをご活用ください。
大学生に日経TEST 就活生限定テストの受験をお勧めする理由として、次の2つがあげられます。

日経TEST 就活生限定テスト
日経TESTは、知識だけを問うテストではなく、知識や情報を実際のビジネスの現場で生かせる能力までを測るテストです。ビジネスの即戦力として、自分をアピールするために日経TESTは強力な武器になります。
受験者には就活用スコア認定証を発行しますのでエントリーシートに自分のスコアを記入するなど、自己PRに役立てていただくこともできます。これから就職活動を控えた大学生の皆様には特に受験していただきたいテストです。

日経TEST 就活生限定テスト
日経TESTは、これからのビジネスに必要な知識や考える力を問う問題で構成されています。日経TESTを受験することで、社会に出るにあたって自らが学ぶべきテーマについての気づきを得ることができます。
成績表では、受験者の課題やアドバイスを提示します。ビジネス社会に出るための学習指針としてご活用ください。

日経TEST「就活生限定テスト」実施概要

実施日 ① 2010年2月12日(金) ② 2月26日(金)
開始時間 10:30~11:50
※試験開始の20分前に受付集合
※定員を超えた場合、ご希望の回に受験できない場合があります。
出題形式 四肢択一のマークシート選択式。
※日経TESTホームページ「例題」「きょうの一問」を参考にしてください。
出題数 100問 制限時間80分
受験費用 就活応援特別割引 4,200円(税込) ※通常料金5,250円
定員 最大200名予定
試験会場 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館
※会場は後日お送りする受験票にてご案内します。
出題分野 経済・ビジネスの基礎、金融・証券、産業動向、企業経営、消費・流通、法務・社会、国際経済など。
テストの結果はスコアで表示(上限の目安1000点)。
成績発表 「成績表」と「就活用スコア認定証」を①2010年2月末、②3月中旬(予定)に、お申込時のご住所に郵送いたします。
受験資格 就職活動中の学生の方(社会人の方は受験できません)
※注:10月4日(日)2009秋日経TEST、1月16日(土)就活生限定テストを受験された学生の方は受験できません。
お申し込み こちらからお申し込みください。
「お申し込みコード」欄に、必ず「slogan」と記入してください。
クレジットカード決済もしくはコンビニエンスストア払いになります。
※コンビニエンスストア払いは、申込後4日以内に入金してください。
申し込み締め切り日 ①2010年2月7日(日) ②2月21日(日)
クレジットカード決済は①2月7日 ②2月21日が申込締め切り日です。
コンビニエンスストア払いは①2月7日 ②2月21日が申し込み締め切り日、①2月8日 ②2月22日が入金締め切り日です。
受験票 申込完了者には、①2月12日実施:2010年2月8日、②2月26日実施:2010年2月22日までに受験票をメールで発送します。
受験当日「受験票」「学生証」「筆記用具」をご持参下さい。
お問い合わせ 日本経済新聞社教育事業本部 日経TEST事務局
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
TEL: 03-6256-7353(10:00~17:00 土・日・祝日を除く)
E-mail:ntest@nex.nikkei.co.jp

日経TEST 就活生限定テスト
「お申し込みコード」欄に、必ず「slogan」と記入してください。

日経TEST -Test of Economic Sense and Thinking

日経TESTは日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催するテストで、正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。TESTは経済知力テストを英訳した「Test of Economic Sense and Thinking」 の略称です。

経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。これからのビジネスリーダーを目指す人材に求められる必須の能力です。

日経TESTは、ビジネスの世界に入ろうとしている人々から、ビジネスの世界ですでに活躍中の方々まで、ビジネスに携わるすべての人々を対象に、経済知力がどの程度備わっているかを測ります。特に若い方にとっては、次代のビジネスリーダーになるための最初のステップと位置づけられるテストです。

経済知力が高まれば、ビジネスを生む力が伸びる

日経TEST 経済知力が高まれば、ビジネスを生む力が伸びる 「経済知力」とは、経済・ビジネスに関する知識をベースに、実践的な活用力・考える力を加えた、総合的なビジネススキルのことです。
経済知力を、新聞記事の読み方に即して説明してみましょう。新聞の読解は「記事の内容を理解できる」段階からスタートして、読み続けるうちに
「記事の背景を説明できる」→「記事をビジネスに応用できる」→「記事から新しいビジネスのアイデアを発想できる」というようにレベルアップしていきます。
洗練されたビジネスパーソンは、新聞記事からヒントを得たり、新聞記事を材料に次の手を考えたりしています。

「ビジネスに応用する」、「ビジネスを発想する」という段階では、情報を編集する力や仮説を立てる力が働いているのです。
これが経済知力の高まりです。
日経TESTは、読解力で説明した4段階のうち「記事の背景を説明できる」、「記事をビジネスに応用できる」レベルに相当する問題を中心に出題します。

経済知力の構造・経済知力の構造と5つの構成要素

経済知力は大きく分けて知識と知力の2つの領域により構成されます。知識はさらに3つの要素に、知力は2つの要素に分かれます。これが有機的に結びついて経済知力が形成されます。
この5つの構成要素こそ経済知力を測る評価軸ということになります。

日経TEST 就活生限定テスト
日経TEST 経済知力の構造 基礎知識 B=Basic
それを知らないと経済現象が正しく理解できず、また日常の仕事の遂行にも支障をきたすような、基本的かつ普遍的な経済・経営知識のことをいいます。
たとえば、株式会社の成り立ちや基本的な決算用語などを知らなければ、TVや新聞で経済問題を伝えていても、何だか分からないはずで、こうした種類の知識が「基礎知識」に該当します。
実践知識 K=Knowledge
現在の経営環境がどうなっているか、あるいはその経営環境への対応として、企業が実際にどのような戦略を講じたか、また、その結果としてどんな決算となったかなど、実践性の高い経済・経営知識を示します。基礎知識が普遍性のある知識であるのに対し、新聞記事などのように、より現在性(流行性)の高い知識ということができます。
視野の広さ S=Sensitive
経済活動は政治や社会全体の動きと密接につながっており、一見すると経済と直接に関係しないと思えることであっても、実際には経済活動と深くつながっている場合が多々あります。経済知力における「視野の広さ」とは、通常は経済カテゴリーの知識とはとらえられないものの、ビジネス活動に携わる者として知っておくことが望ましい知識のことを示しています。

日経TEST 就活生限定テスト
知識を知恵にする力 I=Induction
すぐれたビジネスパーソンは、日常体験やメディアを通じて得た知識を、ビジネス上の判断に活用できる「知恵」へと変換する能力を持っています。「知識ストックから、消費トレンドやヒット法則などを見出す力」がこれに相当します。いわば、事象から一般的な共通性や法則性を見出す力であり、論理学における「帰納(Induction)」に近いといえます。
知恵を活用する力 D=Debuction
保有している知識や知恵を活用して、物事の因果関係を把握したり、適切な状況判断をしたりする力のことをいいます。一般的原理から特殊な原理や事実を導くという点で、論理学における「演繹(Deduction)」に近いと言えますが、トレンドから新商品のアイデアを生み出す「発想力」など、よりダイナミックな知力としても想定しています。

日経TEST 就活生限定テスト
「お申し込みコード」欄に、必ず「slogan」と記入してください。
最終更新日: 2010-03-12
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